東京都がスタートアップの支援拠点を開設 現地は若者で賑わい 実際に行ってみた【写真あり】
東京都は2月14日、千代田区にスタートアップ支援拠点「Tokyo Innovation Base」(東京都千代田区丸の内3-8-3)をオープンした。2023年11月にプレオープンしており、イベントがある日に開いていたが、15日からは毎日開放する。14日に開催したメディア向け内覧会には、東京都の宮坂学副知事も参加。「東京だけでなく、日本と海外をつなぐ情報の交差点になれば」とコメントした。
支援拠点は東京メトロ有楽町線有楽町駅からすぐの場所に位置する。主に(1)立ち寄った起業志望者や学生同士がコミュニケーションできるエリア、(2)ピッチイベントなどを実施できるイベントスペース、(3)スタートアップが手掛ける商品の展示スペース、(4)スタートアップ支援を手掛ける組織とスタートアップがコミュニケーションできるエリア──で構成される。東京都民に限らず、学生などは自由に利用できる。
スタートアップ関係者が集まるイベントスペースとしての機能も引き続き提供する。日本のスタートアップ関係者だけでなく、フランスなど海外の関係者を集めるイベントを実施するといい、国内外を問わないコミュニケーションの場を目指すという。2月時点では整備が済んでいないものの、5月をめどにフロアを拡張し、新たに商品を試験販売するスペースなども設ける方針だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR