荻窪圭のデジカメレビュープラス
「OM SYSTEM」ロゴを冠した新フラグシップ「OM-1 Mark II」登場 ただのマイチェンではなかった(5/7 ページ)
木に止まってる小鳥だと手前に枝や花がかぶるので難しいが、水鳥だとそんなこともなくて超強力である。
シャッタースピードを上げたためISO4000になったがこのくらいなら気にならない。
マイクロフォーサーズ機としては高感度にも強いので積極的にシャッタースピードを上げていいかと思う。ISO感度は最高でISO102400まで上げられる。実使用的にはISO12800くらいでおさえておくのがいいかな。
シャッタースピードはメカシャッターで1/8000秒、電子シャッターで1/32000秒が最速だ。
1/32000秒+ISO16000で撮ったカットもどうぞ。ありがちな作例だけど。
AI被写体検出は他にも電車や飛行機など全部で6種類ある。常用ズームレンズとして最強といわれる「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で駅を駆け抜ける特急を追ってみた。
もう一つ、基本性能で特筆すべきは手ブレ補正だろう。昔からボディ内手ブレ補正が強力だったが、今回は約8.5段分の補正だという。
少なくとも1秒くらいなら余裕で手持ち撮影が可能だ。
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