チケット1000枚完売の自作キーボード即売会「キーケット」写真&動画レポート “幻のキーボード”再現も(6/6 ページ)

romly.comさんのブースでは、自作の測定マシンで「フォースカーブ」(キーを押した時の重さの変化)を計測するサービスを提供していた
ダイヤテックのブースではキースイッチのつかみ取り(2000円~2500円)にチャレンジ可能だった。果たして結果は
自作キーボードの無線(Bluetooth)化を先駆けて手掛けているせきごんさんの自作キーボード「GTRK67」 トラックボールの滑らかな滑りと、単4電池2本でも約1000時間以上駆動するという省電力性が特徴
電脳甲板工廠さんの自作キーボード「Reex56」 トラックボールやロータリーエンコーダーなどを拡張基板として搭載できる
moimate(神奈川県茅ヶ崎市)のクリエイター向けマクロパッド「CreatorPad」 自作キーボード「Mint60」「Lime40」などを開発しているゆかりさん(@eucalyn_)が立ち上げた企業
イベント共催の遊舎工房ブース 末広町の実店舗をお休みにして一日出張店舗を展開した 翌日には全て元に戻して実店舗での営業を再開するというハードスケジュール
遊舎工房実店舗に行ったことがあれば見覚えのあるレジ裏の景色
遊舎工房スタッフが作った一点ものの自作キーボード完成品も販売していた 「Model M」は往年の名機「IBM Model M」をインスパイアしていると思われる
大学サークルも参加。島根大学ものづくり部ではキーボードに限らずゲームや音楽も制作しているとのこと
Fuji Parmesan Craft Worksさんのブース。キーボード筐体やキーキャップをマーブル塗装仕上げに。水に浮かべた膜を転写する方式で、それぞれの模様は世界に一つだけのものになる
74thさんのブース。「M5Stack」や「M5Dial」を中心に据えた自作キーボードを展示販売。M5Dialがタッチパッドやマウスホイールの役割を担う
YMG Worksさんの自作キーボード「The Endpoint」。左右それぞれでトラックボールの配置を変えられる。右側の位置なら人差し指や中指での操作が可能で、親指操作に慣れない人には向いているかもしれない
ゴリラボさんの自作ポインティングデバイス「Trackey v1」。中央がジョイスティックで左右がボタン……かと思いきや左右もジョイスティック(稼働方向は左右に限定)。用途は明確に想定しておらず、反響次第で今後の販売も検討するという
自作キーボード「Corne Cherry」で知られるfoostanさんの最新作?(ご本人不在ではっきりせず) 自作キーボード「Cornelius」のロープロファイル版とみられる
ぺかそさんが、「HHKB Studio」に赤いトラックポイントと、ぺかそさん作のカスタムキースイッチを付け、HHKBブースに乗り込んでいた。PFUの山口篤統括部長は「これいいね」「こういうのをHHKBのWebサイトから辿れるようにしたい」と乗り気な様子
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この記事の著者

井上輝一
井上輝一

2016年3月からITmediaにジョイン。ITmedia Mobile、PC USER、LifeStyle、ヘルスケアで編集・執筆を兼務。2017年4月からITmedia NEWSでの兼務も開始。2019年4月にNEWS専属となる。スマートフォンやPCといったガジェット系の他、理系(神経科学)のバックグラウンドを生かして科学系のネタや、量子コンピュータ、ブロックチェーン、AIなど多岐に渡って取材している。

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