知らないと損!?業界最前線

家電の買い方が変わる? パナソニックも参入した“メーカー再生品”の可能性(2/5 ページ)

パナの検査済み再生品は全10カテゴリー

 Panasonic Factory Refreshは、店頭展示品やサブスクリプションでの返却品、そして初期不良などで戻ってきた製品を検査して、メーカー再生品として販売する取り組み。パナソニックでは厳格な出荷基準を設け、さらに1年の保証を付けて出荷するとしている。

 4月10日時点では、ドラム型洗濯乾燥機、冷蔵庫、食器洗い乾燥機、ヘアドライヤー、4K有機ELテレビ、ポータブルテレビ、ブルーレイ・DVDレコーダー、デジタルカメラが対象。そして2024年9月頃を目処に、電子レンジ、炊飯器を追加し、10カテゴリーの家電を取り扱う予定だ。

Panasonic Factory Refreshの対象製品は、10カテゴリーを予定している
店頭展示品やサブスク終了などで返却されてきた製品などを整備して出荷することで環境にも優しく、無駄のない循環型の仕組みを構築する
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コロナ禍によるライフスタイルの変化や各種原材料費の高騰、またデジタライゼーションやDXの波など、ビジネス界を取り巻く変化はより一層大きなものとなっています。常に新しい変化が求められる中で生まれる各業界の最新情報やトレンドを、さまざまな識者の視点でお届けします。

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