NEWS Weekly Top10
“Xっぽい”SNSが多すぎて、どれがどれだか混乱中
ITmedia NEWS Weekly AccessTop10
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は12月14~20日までの7日間について集計し、まとめた。
いよいよ年末だ。先週のアクセス上位は、漫画シリーズ「16日後に大規模インシデントを起こすルカワくん」が独占した。
とある会計ソフトベンダーで働く「ルカワくん」が、大規模インシデントを起こすまでをカウントダウン形式で描く漫画で、毎回“やらかし”があってヒヤヒヤする。最後に起きるであろう大規模インシデントは何なのだろうか。怖すぎる。
XっぽいSNSが多すぎて混乱中
さて、先週は、新SNS「mixi2」のリリースも話題になった。往年のSNS「mixi」の雰囲気を引き継いだ、MIXI社による新しいSNSだ。
筆者も早速始めたのだが、シンプルに楽しい。mixi時代につながった後、連絡が途切れていた友人と何人も再会できたし、見知らぬ方と交流してもほっこりできる。
15年ほど前、Twitter(今のX)は同様に平和だった。当時のTwitterは、知らない人同士で教え合ったり励ましあったりできる、楽しいだけの場所だった。mixi2は「あのころのTwitter」っぽくもあり、なつかしく感じる。
イーロン・マスク氏による買収でTwitterの方向性が変わってきたころから、Twitterの代替を目指す短文SNSが多く出てきた。筆者もいくつかに登録しており、ThreadsやBlueSkyは今も使っている。
現在、筆者のスマホのSNSフォルダには、短文SNSだけで、X、mixi2、Threads、BlueSkyの4種類がある。それぞれ機能やデザインが似ているので、開いた後で「えっと、今何を使ってるんだっけ?」と混乱することがある。
現時点では、4つのSNSを目的別に使い分けているが、ちょっと手に余ってきており、最終的に1つか2つに落ち着くような気がしている。
2025年の今ごろの日本では、どのSNSが覇権を握っているだろうか。もしくは、住み分けが進み、それぞれが定着していくのだろうか。これからも楽しみだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
NEWS Weekly Top10
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR