荻窪圭のデジカメレビュープラス
“上下2階建てカメラ”の実力は? 「OsmoPocket 4P」は撮影の幅をぐっと広げたジンバルカメラだった(3/9 ページ)
写真モードでは16:9か1:1。解像度はSuperPhotoか標準か。SuperPhoto時は7680×4320ピクセル(つまり8Kサイズ)、標準時は3840×2160ピクセル(つまり4Kサイズ)となる。
センサーの画素数やアスペクト比は非公開だが、1:1の時は上下の画角が少し広がって6144×6144となることから、昨今のハイエンドスマホが採用している4:3でクアッドピクセルの5000万画素センサーかと思う。最新のハイエンド1型センサーだ。
望遠カメラも同等の画像サイズで出力できるのでこちらも5000万画素のセンサーかと思う。
で、SuperPhotoモード(8Kサイズ)で撮ったガスタンクはこちら。これだけ写れば十分ですな。
で、望遠に対して約180mm相当(9x)まで伸ばせる。これが実用レベルだとかなりうれしい。
さすがにSuperPhotoモード(8Kサイズ)でデジタルズームをかけるとディテールが甘くなるけど、4Kサイズ(標準はこっち)ならほぼ気にならないレベル。さすがだ。
続いて人物。同じ位置から広角と中望遠で。画像サイズは標準。スマホアプリを経由するとフレームを付けられるので撮影情報をつけてみた。
中望遠のセンサーは1/1.28型なれど、F1.8と口径が大きいので背景もいい感じにボケてくれる。
ジンバルを駆使して撮影
いざ動画撮影である。
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