日米などの当局が次世代無線LANのMIMO製品を認可――Airgoが発表
新興企業の米Airgo Networksは10月25日、次世代無線LAN規格の基盤技術であるMIMO(Multiple Input Multiple Output)を採用した製品の参照設計が日本の総務省をはじめ米、欧州連合など各国の政府当局に認可されたと発表した。
MIMOは次世代無線LAN規格「IEEE 802.11n」のベースとなっている技術。Airgoは802.11a/b/gに対応したワイヤレスチップセット「True MIMO」を無線LAN機器などのメーカー向けに提供している(用語辞典)。
広報資料でAirgoのグレッグ・ローリー社長兼CEOは「今回の認可によって、メーカーは当局の基準を心配することなくすぐにも次世代のWi-Fi製品を販売できるようになった」と説明している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「comico」サ終にマンガ家が思う“縦読みマンガ”の弱点と戦略ミス
-
2
LINE、着せかえ表示問題を謝罪 希望者に返金へ
-
3
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
4
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
5
スマート給餌器で38時間の障害、ペットがご飯食べられず 飼い主の苦情殺到 「旅行中なのに」「猫が死んじゃう」
-
6
法務省、「ラヴ上等」とのタイアップ中止 「当初の意図を全うすることが難しい」
-
7
中国の動画サイト「bilibili」にグローバル版アプリ 日本でも配信開始 まずはAndroidから
-
8
Googleのオープンモデル「Gemma」、累計10億ダウンロード超 GitHubに公式ディレクトリ公開
-
9
バスローブ姿で取材対応の秋田県職員 ラブホ不倫現場からリモート対応だった 県が処分
-
10
終了発表の縦読み漫画「comico」――元重課金ユーザーが振り返る「いつしか開かなくなった」理由
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR