Google、Googleマップの「Google+」での共有を簡易化
米Googleは9月14日(現地時間)、ソーシャルサービス「Google+」で「Google Maps」の情報を共有できるようにしたと発表した。
Google Mapsで共有したい地図や乗換案内を表示した状態で、右上の「共有」ボタンをクリックすると、Google+に投稿するための「共有ボックス」が表示される。ユーザーはここでGoogleが「+snippets」と呼ぶコンテンツ(コメントや共有先のサークル)を指定する。
Googleは8月に、+snippetsによるコンテンツ評価ボタン「+1」のGoogle+での共有を実現した。その後、「Google eBookstore」「Google Product Search」「Google Offers」のコンテンツも同じ方法でGoogle+で共有できるようにしている。Googleは今後も+snippetsで共有できるサービスを拡大していく計画だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「イオンモール熊本にガスコージェネは設置していない」 SNSの噂を経産省が否定
-
2
フライトレーダー24、羽田の異常接近データを公開 最接近時の垂直間隔は約30メートル
-
3
「コードは一行も書いていない」 アイドルの宮本佳林さん、AIで配信システムを丸ごと構築 “技術ブログ”が話題
-
4
au、1台のスマホに2つ目の電話番号「セカンドナンバー」開始 月額550円
-
5
ドコモ・バイクシェア、サービス一時停止 不具合の復旧見通し立たず
-
6
キオクシアに約366億円の賠償命じる判決 米特許訴訟、陪審評決に続き 「あらゆる法的手段講じる」
-
7
中部電力に不正アクセス 連絡先情報7万1700件が漏えいか 取引先や自治体の連絡先も漏えいの恐れ
-
8
「圧縮効果」は望遠レンズによるものじゃない その発動条件とは?
-
9
個人情報含む約3300万件のデータ漏えいか 整体院予約など手掛けるEPARKリラク&エステ システムに不正アクセス
-
10
AI普及でデザイン業の倒産が前年比2.7倍に 「独自性なき企業は淘汰」 東京商工リサーチ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR