Samsung、Windows Phone Mango端末「Omnia W」を発表
韓国のSamsung Electronicsは9月26日(現地時間)、米MicrosoftのモバイルOS「Windows Phone 7.5」(コードネーム:Mango)を搭載するスマートフォン「Omnia W」を発表した。10月末にイタリアで発売し、欧州、CIS地域、中南米、アフリカ、東南アジア、南西アジアを含む各地域で順次発売していくという。
3.7インチ(800×480)の「スーパー有機EL」ディスプレイを搭載し、プロセッサは1.4GHz。背面(500万画素)と前面(VGA)に2台のカメラを搭載する。メモリ容量は8Gバイトの1モデルのみ。ネットワークはWi-Fi、Bluetooth 2.1、HSPA14.4/5.76Mbps 900/2100とEDGE/GPRS 850/900/1800/1900に対応。サイズは115.97×58.8×10.9ミリで重さは115.3グラム。
同社は「Omnia」ブランドで2008年からWindows Mobile搭載端末を提供してきており、2010年10月にはWindows Phone 7端末の「Omnia 7」を発売している。なお、米国ではAT&TがSamsungのMango端末「Focus S」「Focus Flash」を第4四半期中に発売する見込み。
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