Samsung、「Gear 2」でも制御できるスマートホームサービスの提供を開始
韓国Samsung Electronicsは4月2日、2014 International CESで発表したスマートホームサービス「Samsung Smart Home」の提供を、まずは韓国と米国で開始すると発表した。
サービスに対応する冷蔵庫、洗濯機、エアコン、ロボット掃除機、スマートTV、スマート電球を、Android(バージョン4以降)搭載端末あるいはTizen搭載の腕時計型端末「Samsung Gear 2」の専用アプリで遠隔操作できる。
例えば帰宅前にエアコンや電球をつけたり、家電製品に内蔵したカメラで外出先から屋内の様子を確認することができる。
また、何かしら故障が発生すると家電からアプリにアラートとその対処方法(サポートの連絡先など)が表示される(スマートフォンアプリのみ)。
将来的にはホームセキュリティ機能や省エネルギー機能も追加していく計画という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
3
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
4
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
7
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
8
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
9
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
-
10
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR