動画配信大手のNetflixが今秋ついに日本上陸へ
米動画配信サービスのNetflixは2月4日(現地時間)、今秋に日本に進出すると発表した。同社のグローバルサイトには、「日本で近日中にご利用いただけるようになります。」と書かれている。
Netflixは、約50カ国の5700万人以上が利用するサブスクリプション制のインターネットTVネットワークサービス。米国でのストリーミング回数ランキングでは、米GoogleのYouTube、米Amazon.com、米Huluなどを抑えて圧倒的な首位に立つ(米Quiltによる2014年3月のデータより)。米国での料金は月額7.99ドルから。
PCやスマートフォン、高精細テレビ、ゲーム端末(プレイステーション、Xbox、Wiiなど)で視聴できる。米国ではApple TV、Amazon Kindle Fire、Chromecastなどもサポートしている。
日本での立ち上げに際しては、日本のテレビ番組や映画に加え、「Marco Polo」や「Sense8」などのNetflixオリジナル作品も配信する計画。
同社は秋の立ち上げに先立ち、東京オフィスを開設する。
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