バナナにメッセージを書くための専用ペン「バナペン」、ドールが開発
ドールは1月5日、東京マラソン協賛10年目を記念して、バナナにメッセージを書いて応援するバナナ専用ペン「バナペン(BANAPEN)」の提供を開始したと発表した。
バナペンは、バナナの皮の表面を軽く傷つけ、インクの代わりに透明な食用酢を流し込むことで、バナナの皮に文字や絵を描くことができるペン。バナナの皮の酸化作用を利用したバナナ専用ペンだ。太字と細字に対応。書いた後徐々に色が濃くなっていき、5分程度で文字が浮き出てくるという。
単体での販売は行っておらず、バナペンを手に入れるには渋谷駅(東京メトロ半蔵門線)の3番出口に直結している「ドール バナナ自動販売機」で「バナペン付き低糖度バナナ」を購入するか(1本150円/期間限定:1月5日から2月28日まで)、ドール公式Twitterアカウントをフォローし特設サイトにある50種類のバナナメッセージ動画から好きなメッセージを選んでツイートするか(抽選で500人/1月22日締め切り)のどちらか。体験のみであれば、1月5日から2月25日までの期間限定で、東京都千代田区のコミュニティスペースJOGLIS内に設置される「バナナメッセージ応援スポット」でできるとのことだ。
ドールは2015年にも「ウェアラブルバナナ」を開発するなど(関連記事)、新しい取り組みに積極的な姿勢を見せている。
(太田智美)
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