Appleの英語圏ユーザーが一番使う絵文字は「泣き笑い顔」 7位にはドクロも
米Appleは公式サイトのプライバシーに関する説明ページの英語版に、ユーザーのプライバシーを保護するための技術「差分プライバシー」についてのドキュメントへのリンクを追加した。
このドキュメントの「Count Mean Sketch」についての説明の部分で、Apple製品の米国ユーザーが使う絵文字のランキングを公開した。
トップは他を大きく引き離して泣き笑いの顔文字だ。2番めはハート。10位まではこのハートとドクロ以外はすべて顔文字だ。
Appleはこのドキュメントで、ユーザーが入力するテキストをそのまま収集して解析するのではなく、データにランダムな情報を加えるので安全に匿名化されると説明。
差分プライバシーから集めた情報は、個人のプライバシーを犠牲にすることなく、Appleのサービスを改善するために活用されているという。例えばiOS 10では、QuickTypeや絵文字の提案、「メモ」内の検索ヒントを改善するのに役立ったとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
3
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
4
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
5
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
8
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
9
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
10
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR