Oculus Go! Go! Go!
「平たい顔族」はOculus Goに2500円投資せよ
日本のOculus Goユーザーに朗報だ。
Oculus Goを装着したとき、鼻の空隙がどうしても埋まらない。多くの日本人はテルマエ・ロマエ言うところの「平たい顔族」なので、きっちりあの空間を埋められるほど鼻は高くない。筆者もその1人だ。Oculus Goのこの部分はすきまテープなどでふさぐことはできるのだが、素材がふわふわしているので鼻孔がくすぐられ、ひょっとしてくしゃみが出てしまうかも、といらぬ心配をしてしまう。
いや、むしろ開いていたほうが電車に乗っているときに足元を確認したり、VR飲み会でビールを探すときに便利かもしれない、と自分を納得させようともしていた。
だが、ラッキーなことに、鼻ぺちゃだってだってだってOculus Goはお気に入りだということが判明したのである。
Oculus VRストアの「アクセサリ・パーツ」ページで、Oculus Go用アクセサリ「Fit接顔パーツ(Fitted Interface)」が追加された。Oculus Go出荷時に付属している(組み込まれている)接顔パーツは「Relaxed Interface」として交換用パーツが別売されている。価格はどちらも送料と税込み2500円だ。
Fit接顔パーツは、「鼻が低く、頬骨が高いまたは広いユーザー用に設計された、異なるフィット感の交換用接顔パーツです。標準の接顔パーツと同じ高透湿性素材と快適なフォーム成型を採用しています」と説明されている。
鼻が低い問題だけでなく、ほお骨で違和感のある人は試してみるといいかもしれない。筆者もさっそくオーダーしてみたが、2、3日で出荷となっていた。
届いたら改めて装着感をレポートしたい。
このアクセサリ・パーツコーナーではこのほか、交換用コントローラー(リモコン)が3000円で販売されている。壊してしまった、紛失した人には朗報だ。ただし2つ目を買ったとしても、リモコンを両手持ちできるわけではない。
また、ヘッドセットに組み込める度付きレンズ「VirtuClear Lens Inserts」はサードパーティのFramesDirect.comへのリンクが張られている。日本向けの送料は4433.59円、レンズの価格は8670.98円。ただし、正規の処方箋が必要だ。
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Oculus Go! Go! Go!
Oculus Rift、HTC VIVE、PS VRのVR御三家が登場したVR元年、2016年から2年。ついに登場した、スマートフォンもゲーミングPCも不要なスタンドアロンVR HMDのOculus Go。これを使ってみた連載。
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