3Dアバターを生成できるプリ機、日本初登場 メタバース移行見据え
フリューは2月22日、3Dアバターを生成できるプリントシール機を3月のイベントで限定公開すると発表した。同様の取り組みは日本初という。NTTコミュニケーションズ、XR事業を手掛けるNTT QONOQ(東京都千代田区)と進めている共同事業「5Gプリイベント」の一環。生成したアバターはイベント会場の大型モニターに投影する。
プリントシール機とアバター生成システム「ドコモ・アバターポータル」と連携させ、撮影した写真を基にアニメ長の3DCG画像を生成する仕組み。3月10日~12日に実施する体験イベントでは、作成した画像を印刷したカードをプレゼントする。カードには専用の二次元コードも印刷し、画像データにアクセスできるようにする。
2023年は通信機能付きプリントシール機の登場から20年の年。これを記念して次世代プリントシール機開発に挑戦したとしている。今後はメタバース移行が進むとして「日常的にお楽しみいただけるプリントシール機で、より身近な“メタバース体験”をお届けする」という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
3
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
4
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
5
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
6
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
9
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
-
10
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR