安心して使える信頼性の高いPCとは HPのビジネスPCは品質を最重視

» 2024年02月19日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
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 日本HPでは、中堅・中小企業を支え、寄り添うことをテーマに、「あなたの、はたらくのそばに。」をキーワードとして、ビジネスモバイルPC「HP Dragonfly G4」のキャンペーンを展開している。

 本記事ではHPがビジネスPCの品質を高めるために重視している、堅牢性へのこだわりと理由について紹介する。

2024年2月26日から日本HPテレビCMオンエア ※一部地域を除く

ビジネスを支えるPCにとって信頼性とは

 働き方の多様化に合わせてビジネスを支えるPCもさまざまなシーンで使われるようになった。かつてはPCといえばオフィスのデスクに据え置かれているものだったが、ノートPCが主流となり、どこにでも持ち歩いて仕事をする人も珍しくない。

 プロダクトにとって信頼性とは、一定の条件下で安定して期待された役割を果たせる能力と言える。これをビジネスPCに置き換えると、使いたいときに安心して使え、なおかつ期待通りの結果が出せるということだ。そのためにはPCの製品としての品質が重要になることは言うまでもない。PCに不具合が起きた時点で、仕事は止まってしまうからだ。つまり、PCの品質とはビジネスの成否を左右するファクターと言えよう。

厳しい品質テストで信頼性を担保

 HPは以前からPCの品質を重視し、製品開発時に厳しい品質テストを実施している。ボディーそのものや可動パーツの耐久性を検証、確認するテストの実施時間は1モデルあたり12万時間にも相当するという。

 さらに、ビジネスPCの多くのモデルが19項目の米軍調達基準(MIL-STD-810H)に準拠している。これは米軍が必要とするさまざまな物資の調達に用いられる規格を総称したもので、やはり厳密なテストによって機器の信頼性を確認する。その内容は、122センチの高さから5センチの合板の上に合計26方向で落下させるなど、PCにとっては実に過酷なものだ。3軸でさまざまな種類の振動を加えるテストは、本体だけでなく梱包された状態でも行われる。他にも、熱したり凍らせたり、砂じんや粉じんを浴びせ続けたりと、思い付く限りの方法で徹底的にPCをいじめ抜く。

 そんなテストをクリアしたビジネスPCがあなたの手元に届けられるというわけだ。

厳しい耐環境性試験をクリアし品質と信頼性を実証しているHPのビジネスPC

優れた品質が信頼性につながる

 PCの品質を評価する軸の一つに年間故障率が挙げられるだろう。HPのビジネスPCは常に品質の向上を期して故障率の低減に取り組んできた。その結果、年間故障率は5年連続で低下傾向にあるという。

 こうした活動のバックボーンとなっているのが、HP Labsと呼ばれる研究所の存在だ。HPは、企業が運営する研究所としては有数の規模を誇る施設を保有している。ここで研究されている技術は、業界をリードする最先端のテクノロジーであるのはもちろんのこと、製品の品質を高めることにも貢献している。

※2014年5月から19年5月までの世界中の保証期間適用中のHP法人向けPCの3カ月間の推移平均に基づいています。(出典:WMS) HP Webサイトより

選ぶ理由がある、HP Dragonfly G4

 そんな高品質なビジネスPCの1台に「HP Dragonfly G4」がある。B5ノートと同じくらいのサイズで、重さは約1.0kg*1と軽量かつコンパクトながら、マグネシウム合金製のボディーは圧倒的な堅牢性を備え、もちろん米軍調達基準に準拠している。

 搭載するCPUは「第13世代インテル® Core プロセッサー・ファミリー」。前世代から採用されている多コア多スレッド化によるハイブリッドアーキテクチャをブラッシュアップし、圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

 2台のカメラ映像を同時に表示するマルチカメラ機能や、AIノイズキャンセル機能など、オンラインにおけるコラボレーション/コミュニケーションに役立つ機能が多数実装されており、リモート会議の質向上にも貢献する。

 こうした高品質なPCを選び、ビジネスに活用することは、ビジネスの成功の第一歩と言えるだろう。

*1:最小構成時。構成によって重量は変わります。
*2:1年間保証の内容は、1年間引き取り修理サービス、1年間パーツ保証/電話サポートとなります。

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この記事は日本HPの協力のもと、ITmedia NEWS編集部で一部編集したものです。


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