米Appleは3月23日(現地時間)、年次開発者会議「WWDC26」を6月8日(月)から12日(金)まで、オンラインで開催すると発表した。開会日にはApple Parkで開発者たちが直接集まるリアルイベントを実施する。
8日午前10時(日本時間の9日午前2時)の基調講演で幕を開ける。この基調講演やカンファレンスは、Apple Developerアプリ、Webサイト、YouTubeチャンネルで1週間を通して配信される。
Appleはプレスリリースで「WWDC26では、AIの進歩や刺激的な新しいソフトウェア、開発者ツールなど、Appleプラットフォームの驚くべきアップデートに焦点を当てます」としており、「Siri」や「Apple Intelligence」の改善が期待される。
イベントは、iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOS、visionOSの次期バージョン(27)に重点が置かれる見込みだ。かつてのWWDCでは、いくつかのハードウェアも発表されたが、Appleは3月に「iPhone 17e」「MacBook Air」「MacBook Neo」などを発表済みだ。
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WWDCで発表された「Apple Intelligence」の新機能(Siri改善にはさらに時間が必要)Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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