MS、5000件目の特許は「ネットゲーム観戦特許」
米Microsoftは3月6日、米国で5000件目の特許を取得したことを明らかにした。
5000件目の米国特許6,999,083号は、ゲームプレイヤーがオンラインで対戦するだけでなく、観客としてゲームに参加できるようにする技術に関するものだ。
「5000件目の特許は、当社が過去数年間に成し遂げてきた進歩の指標だ」とMicrosoftの法務顧問ブラッド・スミス氏は発表文で述べている。
これまでMicrosoftが取得した特許は全世界で7000件を超えている。同社は年間3000件の特許出願を目標としている。
5000件目の特許は、プレイヤーがスポーツ放送を見るのと同じようにゲームを観戦できるようにする一連の技術に関連している。この技術の一部はXbox Liveで使われている。
この技術は、リアルタイムのゲーム・イベント観戦、ハイライトやインスタントリプレイを提供する。ユーザーは複数のバーチャルカメラを操作して、好きな視点からゲームを観戦できる。
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