Windows版Safariが日本語表示に対応
米Appleがこのほど公開したWindows用Webブラウザのパブリックβ新版「Safari 3.0.2 for Windows beta」で、日本語表示が可能になった。
新たに、英語以外の各国語表示に対応し、日本語も表示できるようになった。操作メニューなどは英語のまま。フォームから日本語を投稿することはできない。
起動時間を短縮したほか、セキュリティー面を強化。安定性も向上させたとしている。
Mac OS X用「Safari 3.0.2」パブリックβも公開された。セキュリティーや安定性を向上させたほか、レンダリングエンジン「WebKit」のメールやiChatなどへのサポートを拡張した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
LINE、着せかえ表示問題を謝罪 希望者に返金へ
-
2
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
3
スマート給餌器で38時間の障害、ペットがご飯食べられず 飼い主の苦情殺到 「旅行中なのに」「猫が死んじゃう」
-
4
法務省、「ラヴ上等」とのタイアップ中止 「当初の意図を全うすることが難しい」
-
5
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
6
終了発表の縦読み漫画「comico」――元重課金ユーザーが振り返る「いつしか開かなくなった」理由
-
7
Anthropic、8月末にもIPO申請書類を公開か 調達額はSpaceXの過去最大に匹敵と米報道
-
8
楽天、“攻撃型ドローン”関連報道に「事実と相違ない」 国内販売窓口として導入支援
-
9
生成AI画像で“架空の女性”に成り済まして政治投稿か 立憲栃木県連の男性党員 一部報道
-
10
中国の動画サイト「bilibili」にグローバル版アプリ 日本でも配信開始 まずはAndroidから
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR