Apple、音声認識「Siri」日本語版を発表
米Appleは3月7日(現地時間)、iPhone 4Sで利用できる音声認識機能「Siri」の日本語版を発表した。
ティム・クックCEOが、サンフランシスコで開いた発表会で明らかにした。iOS 5.1で対応し、向こう数週間以内に利用できるようになるという。
Siriは音声認識と音声合成技術によるエージェント的な機能。マイクで「週末の京都の天気は?」と問いかければ、週末の京都の天気予報を表示し、「奈良はどう?」とさらに質問すると、ユーザーが天気について質問していることを踏まえ、奈良の天気を表示してくれるという。テキストメッセージを送信したり、リマインダーに予定を入力するといったことも音声で行えるようになる。
Appleのサイトでは動画でSiriの使い方を紹介しており、日本語によるSiriの音声を聴くことができる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
アンケート結果をダウンロードしたら他社の従業員情報が…… ベネフィット・ワン、1万3460人分漏えい
-
2
ドラッグ&ドロップ操作ミスで……TOPPAN、損保ジャパン契約者17万人分のデータを他社に誤送付
-
3
ドコモ、料金の支払い遅れで385円の手数料 27年2月請求分から
-
4
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
5
タイムズカー、退会者の免許証画像も「7年」保存していた理由 パーク24に聞いた
-
6
「写真で一言 ボケて」きょう午後8時にサービス終了 18年・1億超のボケに幕
-
7
楽天モバイルのauローミング縮小 マップ公開、ほぼ半減エリアも……さらに「順次縮小」へ
-
8
セイコーマート、会員のほぼ半数に当たる情報漏えい 約57万人分
-
9
フードデリバリー「menu」きょう午後8時にサービス終了 公式X「心より感謝」
-
10
“期限切れクレカ”を蘇らせ、不正にタッチ決済する「ゾンビカード攻撃」 米研究チームが検証
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR