「マンガボックス」累計1000万ダウンロード突破 リリースから2年4カ月
ディー・エヌ・エー(DeNA)は4月18日、週刊漫画雑誌アプリ「マンガボックス」が12日付で累計1000万ダウンロードを超えたと発表した。
2013年12月にリリースしたアプリ。「恋の嘘」「穴殺人」などオリジナル作品を中心に約60作を連載形式で毎週更新しており、これまでの公開数は480作品にのぼる。ユーザー投稿サービス「マンガボックス インディーズ」は、総投稿数5400作品、登録クリエイター数5600人に成長している。
「数字で振り返るマンガボックス」として公開したインフォグラフィックによると、日本に続き、アメリカや中国からのアクセスが多いという。ユーザー層は、男性が72%、女性が28%。特に20代男性からの支持が高いようだ。
1000万ダウンロードを記念し、18日から作家のサイン色紙プレゼント、コミックス無料キャンペーンなどを展開する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
-
2
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
3
Duolingoの新アイコンが「気持ち悪い」 世界のユーザーから「元に戻して」の声
-
4
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
5
くら寿司、「ちいかわ」グッズ不正で「警察と相談、厳正に対処」 メルカリと連携も
-
6
メルカリ、くら寿司ちいかわ騒動巡りコメント 出品削除・禁止の有無は
-
7
Suica、3つの新キャラ候補を発表 ネット投票で決定へ ペンギンは27年3月末で卒業
-
8
「データセンターの排熱で温泉を作ろう」が難しい3つの理由 本職のDC技術者にガチで考えてもらった
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
くら寿司株が一時3.7%安 「ちいかわ」コラボ中止が要因か
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR