シリコンバレーから見た風景
円盤本社は見える? Apple Parkビジターセンターの歩き方、撮影スポット教えます(1/5 ページ)
こんにちは。4月に入ってシリコンバレーではAppleやGoogleがオフィス勤務を再開したことが話題になっています。社員はコロナ禍が始まってから続いていたWFH(Work From Home)の生活から一変して、週に決められた日数はオフィスに出社する必要があるそうです。
先日クパチーノにあるApple新本社(Apple Park)の前を歩いていたら、受付のガラスに「Welcome」と書かれたロゴがありました。Appleがオフィス勤務再開でApple Parkに出社する社員を歓迎している感じが伝わってきます。
Apple社員たちが出社するこのApple Parkは2017年にオープンした新しい本社キャンパスです。1万2000人を収容できる巨大な宇宙船のような社屋を中心に、豊かな木々に覆われた広大な敷地になっています。iPhoneなどの新製品発表会で有名になったSteve Jobs Theatherもこの中にあります。
Apple Parkの中はどうなっているのか興味がわきますが、当然Apple社員以外は立ち入り禁止です。AppleはApple Parkビジターセンターを併設していて、一般の人たちがここに立ち寄ることができるようになっています。
そもそもビジターセンターとは国立公園にある観光客向けの案内所のことです。Apple ParkビジターセンターもまさにApple Parkという「公園」の案内所ということなんでしょう。Apple Parkビジターセンター自体も開放的で美しい建物になっていて、今やシリコンバレーで1番の観光スポットです。コロナ禍以前は観光バスで立ち寄る旅行者をよく見かけました。
今回はこのApple Parkビジターセンターについて紹介したいと思います。最近ネットで取り上げられることが増えてきているので、出張や観光でシリコンバレーに行った際に訪問したいと考えている方もいるのではないでしょうか。基本情報から知っておくと役立つ情報までQ&A形式で網羅したいと思います。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
シリコンバレーから見た風景
シリコンバレーでIT企業に勤務する五島正浩さんによる現地トレンドリポート。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
2
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
3
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
4
B級感がたまらない? 映画「ストリートファイター」の魅力と原作ゲームの歴史、ゲーマーマンガ家が熱弁
-
5
GMO、不正取引の被害額を補償へ 見舞金5000円も 「お名前.com」FX用VPSへのサイバー攻撃で
-
6
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
ロリポップ改ざん問題でツイート炎上のGMO熊谷社長、「強気すぎた」と謝罪
-
9
GMO、「能動的サイバー防御」発動を政府に要請 「お名前.com」FX用VPSへの攻撃で
-
10
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR