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Ryzen 7 5800U搭載の「ONEXPLAYER mini」、日本では初夏に発売へ

中国One-Netbook Technologyは、同社のWebページでRyzen 7 5800Uを搭載した超小型ポータブルPC「ONEXPLAYER mini」の注文受け付けを開始した。価格は1259ドルだ。

 中国One-Netbook Technologyは、同社のWebページでRyzen 7 5800Uを搭載した超小型ポータブルPC「ONEXPLAYER mini」の注文受け付けを開始した。価格は1259ドル。早期申し込みで999ドルまで値引きする。

 また、同社の日本公式Webサイトでは、本製品を2022年初夏に発売することが決まったとの予告がある。価格はまだ公開されていない。


Ryzen搭載「ONEXPLAYER MINI」の発売予告

 本社のWebページでは、これまで明らかになっていなかった仕様を公開している。CPUはRyzen 7 5800U(8コア16スレッド、1.9GHz~4.4GHz)で、液晶ディスプレイは1920×1200ピクセル表示に対応した7型IPS方式だ。メモリは16GBのLPDDR4x、ストレージはPCI Express 3.0接続のM.2 SSD(2280)で、容量は512GB/1TB/2TBから選択できる。OSはWindows 11だ。

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 外部インタフェースは、USB 3.2 Type-C×2と、USB 3.0 Type-A×1となる。無線通信機能はWi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応し、バッテリーの容量は12600mAhで、本体重量は約619gだ。


先行予約については同社の公式メールマガジン、あるいはLINE公式アカウントで告知する

 日本公式Webサイトでは、割引価格で先行予約を受け付ける予定であること、先行予約については同社の公式メールマガジン、あるいはLINE公式アカウントで告知するとしている。

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