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エプソンダイレクト、各種業務に適したIntel N150搭載Windowsタブレット

エプソンダイレクトは、業務利用向けをうたった10.1型WindowsタブレットPC「Endeavor TN52E」を発表した。

 エプソンダイレクトは1月27日、業務利用向けをうたった10.1型WindowsタブレットPC「Endeavor TN52E」を発表、本日より受注を開始する。製品ラインアップとしてWindows 11 Home/Pro対応モデルのEndeavor TN52Eに加え、Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSCを導入した「Endeavor JT52」も用意する。標準構成価格はそれぞれ14万9270円、16万270円だ(税込み、送料別)。

Endeavor TN52E

 事務処理や現場の軽作業などでの利用を想定したWindows搭載タブレットPCで、専用オプションのマルチジャケットを装着することでIP43準拠の防水/防塵(じん)に対応することも可能。この他2in1キーボードやドッキングユニット、ハンドホルダーやショルダーベルト、VESA対応の自立スタンドや壁掛け金具など多彩なオプションを取りそろえており、利用シーンに応じたスタイルで利用できる。

マルチジャケット装着時のイメージ

 ディスプレイは1280×800ピクセル表示対応の10.1型液晶ディスプレイを採用。プロセッサとしてIntelN150を、メモリは8GB/16GB、ストレージは256GB/512GB SSDを搭載可能。Wi-Fi 7対応無線LAN、Bluetooth 5.4、microSDスロットなども備えた。

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