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ソニー、ピーク輝度を最大1.5倍向上した55型/65型4K有機ELテレビ
ソニーは、QD-OLEDパネルを採用した55型/65型4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発表した。
ソニーマーケティングは9月1日、QD-OLEDパネルを採用した55型/65型4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発表、9月19日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ46万2000円前後、60万5000円前後だ(税込み)。
ともに3840×2160ピクセル表示対応のQD-OLEDパネルを採用する有機ELテレビで、ピーク輝度を最大1.5倍に高める「XR コントラスト ブースター25」機能を搭載した。またパネル自体を振動させて音を作り出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」により、映像との一体感があるサウンドを楽しめるのも特徴だ。
生成AI「Gemini」を用いて会話感覚で操作を行える「Gemini for Google TV」を搭載。人の声を強調して再生できる「ボイスズーム3」、映画向け設定を一括で行えるプリセット機能の「My Cinema」なども利用できる。
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