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» 2011年10月13日 15時40分 公開

「フライターグ」アジア初の旗艦店が銀座にオープン (1/3)

スイス、チューリヒを起点にオリジナルのバッグブランドを展開するFREITAGが10月7日、東京・銀座にアジア初の旗艦店をオープンした。

[松浦明,エキサイトイズム]
エキサイトイズム

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※この記事は、エキサイトイズムより転載しています。


 スイス、チューリヒを起点にオリジナルのバッグブランドを展開する「FREITAG(フライターグ)」が10月7日、東京・銀座にアジア初の旗艦店「フライターグ ストア トウキョウ」をオープンした。ブランド創設者でありクリエイティブディレクターも勤めるフライターグ兄弟(マーカス&ダニエル・フライターグ)も来日し、ファンとともに世界で9つ目となるフライターグ直営店の誕生を祝った。

エキサイトイズム Photos: Sebastian Mayer
エキサイトイズム R504 Clemens Business Bag L

 フライターグは、今から18年前の1993年に「リサイクル(再生)」「リコンテクスチュアライズ(再編・再構築)」という2つの理念のもとに誕生。役目を終えたトラックの幌、車のシートベルト、自転車のインナーチューブ、エアバッグなど、いわゆる廃材を再生・再編集してつくりあげたバッグは、頑丈で機能性に優れていると同時に、世界に2つとして同じ柄がないというインディビジュアリティやファッション性、素材のサイクルを考えたサスティナブル性も確立。独特の歴史とカルチャーが育んだスイスモダンの波をけん引しながら、社会的なメッセージも提示する世界で唯一無二のバッグブランドだ。

 店内に入ってまず驚くのがスイス人デザイナー、コリン・シェーリーさんによる「V30 FREITAG Skid」でとことんシンプルにまとめあげた空間の潔さ。スイスデザイン賞を受賞し、パテントも取得した収納ラック、V30 FREITAG Skidをフライターグ全商品(1200個)のために淡々と並列して壁一面を構成。その景色は壮観だ。

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エキサイトイズム Photos: Sebastian Mayer
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