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デザインテーマ「魂動(こどう)」のモチーフを入れたマツダ ビアンテ特別仕様車
マツダは、中型ミニバン「マツダ ビアンテ」の特別仕様車「GRANZ」を発売した。新デザインテーマ「魂動(こどう)」のモチーフを採用する。価格は250万円〜。
マツダは1月26日、中型ミニバン「マツダ ビアンテ」の特別仕様車「GRANZ(グランツ)」を発売した。新デザインテーマ「魂動(こどう)」のモチーフを採用する。価格は250万円〜。
ベースモデルは、アイドリングストップ機構「i-stop」を備える上級グレードの「ビアンテ 20S」。専用フロントバンパーや大型めっきグリルなどを装着し、新デザインテーマ「魂動(こどう)」のモチーフとなるシグニチャーウイングをフロントデザインに採用する。インテリアでは、最上級グレード「23S」で採用するインパネデコレーションパネルを特別装備。
GRANZには17インチアルミホイールを、GRANZ-Cには16インチスチールホイールやハロゲンヘッドランプを専用装備とする。ボディカラーには専用色のアルミニウムメタリックをはじめ、ブリリアントブラック、クリスタルホワイトパールマイカを用意する。
| モデル名 | エンジン | 駆動方式 | トランスミッション | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| GRANZ | 2リッター直列4気筒DOHC | 2WD(FF) | 5速AT | 257万円 |
| GRANZ-C | 250万円 |
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