ニュース
» 2008年06月17日 12時58分 UPDATE

3分LifeHacking:プレゼン用のツールやケーブル類をまとめて持ち運ぶ

プレゼンや会議に必要な電源ケーブルやツール類をまとめて持ち運べるグッズを紹介しよう。

[kizuki,ITmedia]

 クライアントに出向いてのプレゼン、会場を借りての発表会など、PCが動作する環境を一時的に社外で構築しなくてはいけない機会はたびたびある。一昔前、重いPCをいちいちコンテナに詰めて持参していた頃と比べると、どこでも持ち運べるモバイルノートが普及した現在は、こうした移設作業もずいぶん楽になった感がある。

st_fi01.jpg 製品外観。もともとはケーブルやACアダプタなどをまとめて保管しておくための収納ファイルだ

 技術が進んで便利になったのはいいが、プロジェクタを借りる時に注意する場面も増えた。例えば、デジタル出力とアナログ出力だ。「DVI-Dなどのデジタルケーブルしかつなげられないのに、現場にはアナログケーブルしかない。デジタルとアナログの変換ケーブルなどを持ってきていれば……」などと後悔することもある。

 基本的なところでいえば、壁面からノートPCまでを繋ぐ電源タップを忘れてしまうといったケアレスミスは、プレゼンの様式が進化した現在でも減ることはない。また、ワイヤレスのポインタのような新しいツールも登場してきており、会場に持ち込むツールの数はむしろ増加しているといえる。

 こうしたケーブルやツール一式の持ち運びにおすすめなのが、キングジムから発売されている「ケーブル&アダプタケース」だ。もともとは各種電化製品のケーブルやアダプタ類をまとめて保管しておくための収納ファイルだが、大型のACアダプタをいくつも収納できる容量を生かし、なにかと忘れがちな持ち出し用のツール類をまとめて収納しておくにはぴったりだ。本体は取っ手付きで、機動性も高い。

st_fi02.jpg サイズはA4大。厚みもそこそこある
st_fi03.jpg 取っ手がついているので、持ち出しには最適

st_fi04.jpg ディスプレイケーブルやLANケーブル、電源タップ、プレゼン用ツールなどを収納したところ。バンドでしっかり固定できる
st_fi05.jpg 各バンドにはアルファベットが振られているので分かりやすい。ファイル表面のインデックスに対応するケーブル類の名称を書いておくこともできる

 ツールを固定するためのバンドにはアルファベットが振られており、用途をインデックスに記入できる。例えばAはディスプレイケーブル、BはLANケーブル、といった具合にアイテム名を記入できるので、使い終わった後に「あれ? これって持ち込んだケーブルだっけ? 会場備え付けのケーブルだっけ?」と迷うこともなくなる。プレゼンで多くの小物を持ち歩く方は、整理用にぜひ使ってみてほしい。

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
ケーブル&アダプタケース 1550円 キングジム

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ