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» 2008年08月14日 16時28分 UPDATE

ビジネスパーソンのための「子供と遊ぼう」講座:お金をかけずにチラシと新聞紙だけで1日中遊ぶ方法(遊びを考える編) (1/2)

チラシと新聞紙だけでも結構遊べる。ただ、同じ遊びばかりだと子供はすぐに飽きてしまう。そんな時こそ子供と一緒に新しい遊びを作り出してみよう。

[太田憲治,ITmedia]
ビジネスパーソンのための「子供と遊ぼう」講座
第1回 チラシと新聞紙だけで遊ぶ【準備編】
第2回 チラシと新聞紙だけで遊ぶ【紙飛行機編】
第3回 チラシと新聞紙だけで【遊びを考える編】
第3回──2 定番の遊びも

 せっかく公園を独占しているので、おもいっきり遊びたい。ただ、同じ遊びばかりしていると、子供たちはすぐに飽きてしまう。そんな時こそ子供と一緒に知恵を出し合って新しい遊びを作り出してみよう。まずは筆者が子供たちと考えた遊びを紹介する。

瓦割りならぬ「新聞割り」

 ご存知の空手の瓦割りを新聞紙でやってみよう! 名づけて「新聞割り」だ(このように自分たちで名前を付けるのも楽しい)。

 新聞紙の両端を持ってピンと張る。後は、気合いを入れて正拳突きをするだけ。ルールは瓦割りと同じように、新聞紙を重ねて破った枚数で競うこととする。新聞紙が破れると気持ちいいぞ!

 新聞紙の中心目がけてパンチをすると破れやすい。ただし、子供たちは勢い余って体当たりしてくるので注意しよう。大人でも5枚以上重ねると難しくなってくる。

 オリンピックシーズンということもあるし、新聞割りの記録を測ってみてはどうだろう。トラックバックやはてなブックマークなどのコメントで筆者に報告してくれるとうれしい。

忍法! 新聞ぐもの術

 忍者は、水の上を自由に歩く「水ぐも」という忍術を使うことができる。この忍術を新聞紙で体験するのが「忍法!新聞ぐもの術」――である。

 まず各自新聞紙2枚を用意しよう。1枚自分の足元に敷き、もう1枚を手に持つ。スタートの合図で、ゴールに向かって競争するのだが、新聞紙の上しか歩いてはいけない。

 従って、手に持っている1枚を進む方向に敷き、その新聞紙に移動する。残った新聞紙を拾って、あとは繰り返しながら進んでいく。先にゴールした方が勝ちだが、これは子供の方が身体が小さく、動きも素早いので有利だ。

 ちなみに新聞紙が破れたら負けというルールを加えたり、大人チームは小さめのチラシを使うなどハンデを作るとさらに白熱するぞ(ただし、風が強い日は、新聞紙が飛んでいってしまうので注意しよう)。ぜひ家族みんなで試してみてほしい。

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