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» 2013年09月30日 09時00分 UPDATE

3分LifeHacking:度入りメガネの利用者に最適、着脱可能なブルーライト対策レンズ

度入りメガネを使っている人がメガネを取り替えることなくブルーライト対策をするのにぴったりなのが、クリップオンタイプのブルーライト対策レンズだ。

[kizuki,Business Media 誠]
shk_3lh01.jpg 製品パッケージ。ブラウンとグレー、それぞれ3サイズの計6タイプをラインアップする

 PCの液晶画面やスマートフォン、タブレットなどから発せられるブルーライトをカットし、目の疲れを和らげるメガネやフィルタ、フィルムなどのブルーライト対策製品が昨年ごろからブームになっている。中でもメガネは機器ごとに用意する必要のあるフィルタやフィルムと異なり、かけておきさえすれば使用する機器すべてに対してオールインワンで効果が期待できるので、購入を検討している人も多いことだろう。

 もっとも既にメガネを着用している人にとっては、ブルーライト対策メガネの導入はいささかハードルが高いものだ。いま使っているメガネが気に入っているのでそれを取り替えたくない、わざわざ作りに行くのが面倒、というのがその代表的な理由だ。またブルーライト対策メガネは、一般的にブルーライトのカット率が高いほどレンズの色が濃いため、日常着用するのが難しいことも障害となっている場合もありそうだ。

 こうした場合に便利なのが、クリップオンタイプのブルーライト対策レンズだ。使い方は簡単で、クリップを使って既存のメガネの上から留めるだけ。度入りメガネを使っている人がメガネを取り替えることなく、ブルーライト対策をするのにぴったりのアイテムだ。


shk_3lh02.jpgshk_3lh03.jpg レンズ本体。フレームレスで、5.3〜6.8グラムと軽いため装着していても重みを感じない。中央のクリップで既存のメガネに装着する


shk_3lh04.jpgshk_3lh05.jpg 右はレンズを装着した状態のメガネ。サイズさえきちんと合っていれば、装着していることは見た目には分かりにくい

 ありとあらゆる形が存在するメガネ。どんなメガネにでももれなく対応、とはいかなさそうだが、クリップの構造を見る限りでは汎用性はかなり高そうだ。フレームの有無や形状が異なる3つのメガネに試しに取り付けてみたところ、どれも問題なくフィットした。サイズはS、M、Lと3種類をラインアップしているので、手持ちのメガネのサイズを選んだ上でチョイスするとよい。


shk_3lh06.jpgshk_3lh07.jpg 左は横方向から見たところ。オーダーメイドではないため、この角度からだとさすがに若干浮いて見える。レンズの凹凸によっても差はありそうだ。右は下方向から見たところ。今回はフレームが細いメガネに装着しているが、太めのフレームだとさらに目立ちにくそうだ


shk_3lh08.jpgshk_3lh09.jpg 左は反対方向から見たところ。クリップを使って挟み込んでいるのがよく分かる。パッド部分に干渉する場合は、ハの字に広げてやれば装着しやすい。ハードタイプのケースおよび眼鏡拭きが付属する

 ブルーライトのカット率は50%と高く、それゆえレンズの色もかなり濃い。しかし外出時は外しておけばよいのでまったく問題ない。PCでの作業時であっても見た目を気にする人や色が変化するのは困るという人は、カット率47%のグレーレンズモデルもラインアップしているので、そちらを選ぶとよいだろう。一般的な度入りのブルーライト対策メガネは1万円前後することがほとんどだが、本製品は実売価格が3000円台と、新規にメガネを購入するのに比べて圧倒的に安くつくのもメリットと言えそうだ。

製品名 実勢価格 発売元
OG-CBLP01BRS 3240円 エレコム

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