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» 2018年12月06日 13時07分 公開

好みのデザインを実現:光岡自動車、2シーターオープン「Himiko」マイナーチェンジ カラー充実、安全性向上 (1/3)

光岡自動車が、2シーターオープン「Himiko」をマイナーチェンジ。従来はボディーカラーを7色展開としていたが、30色から選択できるオプションなどを新設した。「車線逸脱警報システム(LDWS)」などの安全運転支援システムも全車で標準装備した。

[ITmedia]

 光岡自動車は、2シーターのオープンカー「Himiko(ヒミコ)」をマイナーチェンジし、12月7日に発売する。従来はボディーカラーを7色展開としていたが、30色から選択できる「ボディカラーオプション」(+10万8000円)を設定し、カラーバリエーションを充実させた。「車線逸脱警報システム(LDWS)」などの安全運転支援システムも全車で標準装備した。

photo 光岡自動車の2シーターオープン「Himiko」

 価格(税別)は、469万1000円〜562万3400円。サイズは従来モデルと同様、4580(全長)×1740(全幅)×1235(全高)ミリ。

 マツダ「ロードスター」をベースにクラシックカー風に仕上げている。マイナーチェンジでは、ボディーカラー拡充に加え、従来ブラック塗装だったフロントフェンダーとトランクフードをボディーカラーと同色で仕上げる「ボディ同色フロントフェンダー/トランクフード」オプション(+3万2400円)を設定し、よりオーナーの好みに応じたデザインを実現可能にした。

 LDWSのほか、斜め後方に存在する車両を知らせる「BSM (ブラインド・スポット・モニタリング)」、前進・後退時に衝突の危険性がある場合にブレーキを自動制御する「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」も標準装備した。レインセンサーワイパー、オートライトシステム、リアパーキングセンサーも搭載した。

photo マイナーチェンジした「Himiko」のスペックと価格
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