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2005/03/30 13:48 更新

みずほ銀行、約27万人分の個人情報を紛失
みずほ銀行は3月30日、全国167カ店で合計約27万人の個人情報を紛失していたことを発表した。4月1日に全面施行となる個人情報保護法を控え、保管状況を調査し判明した。
みずほ銀行は3月30日、全国167カ店で合計約27万人の個人情報を紛失していたことを発表した。
紛失が分かったのは、全国520カ店のうちの167カ店。顧客の氏名、口座番号、入払・振込明細、預金残高、口座開設日などが記録されたCOMといわれる内部管理資料用のフィルムネガやマイクロフィルム。そのほか、カードローンや投資信託の申込書などが紛失していた。979人分の紛失が分かったカードローンの申込書には、年収や勤務先も記載されていた。
同社は、「現時点でこれら紛失物は発見されていないが、内部調査の結果、不正持ち出しの可能性は極めて低く、不正要求などの問題も生じていない。誤って廃棄した可能性が高い」としている。
4月1日に全面施行となる個人情報保護法を控え、昨年12月から個人情報の保管状況を調査した結果、判明した。
[ITmedia]
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