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2005/07/04 14:02 更新


ビジネスブログ利用促進で「Movable Type コンテスト 2005」を9月16日まで開催

GMOホスティングアンドテクノロジーズは、MTの利用普及を促進する活動の一環として「Movable Typeコンテスト 2005」を9月16日まで開催すると発表した。

 GMOインターネットグループのサーバー関連事業を担当する戦略子会社、GMOホスティングアンドテクノロジーズは6月29日、サーバサイドBlogツール「Movable Type」の利用普及を促進する活動の一環として「Movable Typeコンテスト 2005」を開催すると発表した。期間は2005年6月29日から9月16日まで。共催企業は、シックス・アパート、メディアカイト、ライトアップ、フィールド、グローブス、アロマネットの各社。

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 同社では、Blog市場は個人利用者を中心に急速に拡大しているが、個人事業者や企業のBlog導入はまだ消極的であるとし、これまでもホスティングブランド「ラビットサイト」においてMovable Typeを標準搭載して販売するなどビジネスユース向けに、BlogによるWebサイト構築や運営を推進してきた。しかし、Blog市場の更なる活性化のためには啓蒙的な普及活動が求められていると考え、今回開催する「Movable Typeコンテスト」を通じて、個人及び個人事業主や企業など幅広い層でのMovable Typeの認知度を高めると同時に、Blog利用の促進を目指すという。

 応募方法は、公式サイトの専用応募フォームからのオンライン登録のみ。応募資格はMovable Typeで作成されたWebサイト(コンテンツ)を、応募時から結果発表までの間、広く一般に公開している個人及び法人。

 応募されたサイトは、Blogの総合性、操作性、デザイン性、独自性、コンテンツ内容など規定の審査項目において審査され、グランプリ1名、準グランプリ1名、優秀賞3名、審査員特別賞6名が決定される。審査結果は、10月中旬に受賞者にメールにて通知するほか、公式サイトでも発表される。

 また、コンテスト開催にあたり、Movable Typeの開発者であるトロット夫妻からも「日本のMovable Typeユーザーは、常にとても熱心でクリエイティブです。私たちは、皆さんからのサポートに感謝しています。日本のユーザーの存在は、Movable Typeの育成にとってとても大切な存在であり、私たちは日本におけるMovable Typeがますます盛り上がっていくことをとても楽しみにしています。このコンテストで新しいブログ、新しいアイデアが出てくることを、心から楽しみにしています」という喜びと期待のメッセージが寄せられている。

[ITmedia]

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