ニュース
» 2005年09月05日 17時11分 UPDATE

クラスキャット、Cobalt RaQのGUIをベースにしたサーバ管理ツールの新バージョン

クラスキャットは、Linuxサーバの管理ツールの新バージョン、「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 3.0」を発表した。

[ITmedia]

 クラスキャットは9月5日、Sun Cobalt RaQ 550のGUIをベースとしたサーバ管理ツールの新バージョン、「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 3.0」を発表し、パートナー向けの販売を開始した。価格はオープンプライス。

 ClassCat Cute Server Manager Enterprise Editionは、Cobalt RaQ550のユーザーインタフェースを継承したインターネットサーバ管理ツール。Webやメール、DNS、TelnetやFTPといったサーバとしての基本的なサービスの運用/管理をWebブラウザ上から実行できる。ホスティング環境向けに、バーチャルドメインを複数作成することも可能だ。

 新バージョンでは、対応プラットフォームにRed Hat Enterprise Linux ES 3が追加され、エンタープライズ環境での運用をサポートするという。同社はまた、最新バージョンであるRedHat EnterpriseLinux 4への対応も表明している。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -