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» 2006年01月18日 08時28分 UPDATE

Salesforce.comのAppExchange、SkypeやAdobeがアプリ提供

オンデマンドアプリケーション共有サービス「AppExchange」が正式始動。Skype、Adobe、Business Objectsなどのパートナーが150以上のアプリケーションを提供している。

[ITmedia]

 Salesforce.comは1月17日、オンデマンドアプリケーション共有サービス「AppExchange」の正式立ち上げを発表した。Skype、Adobe、Business Objectsなどが新しいアプリケーションを提供している。

 AppExchangeではデベロッパーやパートナーが世界のどこからでもSalesforce.comの顧客に向けて、自社製品の開発、公開、売り込み、配布ができる環境を提供。現在、Skype、Adobe、Business Objectsなどの大手を含むパートナーから、150本あまりのアプリケーションが公開されている。

 AppExchangeの利用と、アプリケーションのトライアルは無料。パートナー提供のアプリケーションは通常有料となるが、Salesforce.comが作成したものは現在無料となっている。アプリケーションを販売するパートナーからのコミッションは徴収しない。

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