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NTTドコモ、中国での法人向けソリューション事業展開を目指す

NTTドコモは、中国での法人向けモバイルソリューションの本格展開を目指して運営会社への出資を決定した。
2007年01月30日 20時48分 更新

 NTTドコモは1月30日、中国のERPソフト最大手の用友軟件(用友ソフト)と共同で、英Fidatone Mobile Technology and Serviceに出資すると発表した。

 NTTドコモの出資規模は500万ドル(約6億円)で、出資を受けるFidatoneは中国・北京に現地法人を設立する計画。NTTドコモと用友ソフトは、出資を通じて中国市場での法人向けモバイルソリューション事業の展開を目指す。

 新設会社は、用友ソフトのERPノウハウや法人顧客基盤とNTTドコモの法人向けモバイルサービスのノウハウを活用し、運営主体として同事業を展開していく計画だという。

[ITmedia]

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