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BMC、ビジネスとITインフラの可視化ソリューションを発表
BMCは、ビジネスとITインフラの可視化を実現する「BMC Topology Discovery」と「BMC Service Impact Manager」を発表し、7月10日より販売を開始する。
BMCソフトウェア(以下、BMC)は、ITコンポーネントの自動検出およびそのコンポーネント間の関連付けを行う「BMC Topology Discovery」と、イベント発生時の影響度と緊急度を示しイベントの優先付けやインシデント管理を行う「BMC Service Impact Manager」を発表した。7月10日より販売が開始される。
「BSMを実装する企業は、潜在的にIT予算全体の25%を削減できる」と同社代表取締役社長 生駒芳樹氏。BMCは、ビジネス・サービス・マネジメント(BSM)という概念を提唱している。これは、ビジネスの優先順位に応じて最適なITサービスを提供するためのプロセスと技術を集約したソリューション戦略であるという。同社によると、BSMはITをビジネス視点で管理するための最も効果的なアプローチであるとしている。
同社技術本部 ソフトウェアコンサルタント 松本弘彰氏によると、今回発表されたBMC Topology DiscoveryおよびBMC Service Impact Managerを導入することで、企業はビジネスという切り口からその下に関連するITシステムを可視化でき、また機会損失等の指標を提供できるという。
[ITmedia]
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