Linuxサーバの管理ユーティリティを無償公開
佐藤システム設計事務所はLinuxサーバの管理を行えるフリーのユーティリティソフト「Lx-Admin」をリリースした。
佐藤システム設計事務所は7月27日、Linuxサーバのネットワーク設定やファイルサーバ設定、データベース保存などを行う管理ユーティリティ「Lx-Admin」を、フリーウェアとして公開した。
Lx-Adminは、「Vine Linux 4.1」がインストールされたサーバをWindowsのPCから管理できる。LinuxサーバにセットされるデータベースはPostgreSQL 8.1を使用しており、ODBCを介してWindowsのPCから利用できる。
対応OSは、Microsoft Windows 2000/XP/2003。なお、Lx-Adminは Microsoft Access 2000 で作成されているため、PCにはMicrosoft Access 2000/2002/2003もしくはランタイムがインストールされている必要がある。
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