ニュース
» 2007年09月26日 15時21分 UPDATE

グリッドやLinux技術の認定も――日本オラクル、「ORACLE MASTER」拡充

日本オラクルは、グリッドおよびLinuxの技術認定資格を10月末から提供する。今後はSOA、BI、セキュリティ分野も拡充していくという。

[ITmedia]

 日本オラクルは9月26日、オラクル製品に関する技術資格「ORACLE MASTER」の認定技術を拡充した「ORACLE MASTER Expert」を提供すると発表した。

 ORACLE MASTER Expertは、グリッドやLinuxといった特定のテクノロジーやアーキテクチャーへの技術力を認定する資格。

 今回新たに、クラスタシステム「Oracle Database 10g Real Application Clusters」のデータベース構築と運用を認定する「Oracle Database 10g Real Application Clusters Administrator Certified Expert」が10月31日から、Linux版Oracle Database 10gの構築と運用を認定する「Oracle Database 10g Managing Oracle On Linux Certified Expert」が11月末から提供される。価格はともに1万5750円。

 今後は、認定分野をSOA(サービス指向アーキテクチャ)、BI(ビジネスインテリジェンス)、セキュリティ分野に広げるという。

関連キーワード

Oracle(オラクル) | ORACLE MASTER | 資格


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ