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» 2007年10月25日 18時56分 UPDATE

RubyとFONが地域振興でタッグ、九州にWi-Fi網を構築へ

Rubyビジネス・コモンズとフォン・ジャパンは共同で九州各地にWi-Fi網を整備し、位置情報を利用したサービスを提供する。

[ITmedia]

 開発言語「Ruby」の普及団体Rubyビジネス・コモンズとフォン・ジャパンは10月25日、九州各地で公衆無線LANのアクセスポイント整備に着手すると発表した。位置情報を利用したサービスも展開する。

 フォン・ジャパンは、公衆無線LANサービス「Fon」専用の無線LANルータを約200台提供し、Rubyビジネス・コモンズと共同で九州各地にアクセスポイントを整備する。さらに、FonのAPIを利用したアプリケーションの共同開発も行い、アクセスポイントの位置情報を利用したサービスを計画している。

 2008年初頭から整備に着手し、第一弾として福岡市の天神・大名地区でのサービスを予定。その後は、設置場所やサービス内容、開始時期について、地方公共団体と調整しながら具体化していく。

 通常のFonサービスを利用するには会員登録が必要だが、Rubyビジネス・コモンズと共同で提供されるサービスでは利用制限を設けないとしている。

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