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» 2008年03月10日 17時30分 UPDATE

イノシス、携帯電話でNotesを使うミドルウェア製品を発売

イノシス・コミュニケーションは、携帯電話でNotes/Dominoの情報を利用できる「moconavi-GrW for Notes」を発売する。

[ITmedia]

 イノシス・コミュニケーションは3月10日、携帯電話でIBM Notes/Dominoの情報を利用できるミドルウェア製品「moconavi-GrWfor Notes(モコナビグループウェア)」を3月中旬に発売すると発表した。

inosisnotes.jpg iモードアプリでの参照イメージ

 同製品は、サーバモジュールと携帯電話端末用アプリケーションで構成され、専用アプリケーションからNotes/Domino(バージョン6.5.xおよび7.0.x)の電子メールやスケジュール、アドレス帳、個人管理データの参照と更新ができる。NTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルの各端末とWindows Mobile OS搭載のウィルコム、イー・モバイルの端末でも利用できる。

 WordやExcelなどのドキュメントファイルの表示を高速処理するドキュメントビューワー機能やSSL暗号化通信とユーザーID/パスワード、端末IDを利用した認証機能を搭載する。

 参考価格は1サーバ当たり48万円から、端末用アプリケーションは1台当たり月額1500円から。初年度100社の利用を見込む。また、間接販売用のパッケージ販売、OEM向けのライセンス販売も予定。システムインテグレーター向けに端末用アプリケーションのカスタマイズ用開発ツールの提供も予定する。

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