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» 2008年04月01日 11時50分 UPDATE

無線LANセキュリティの組み込みを容易に、東芝情報がツール拡充

東芝情報システムズは、Windows Embedded CE 6.0に対応した組み込み機器向けの無線LANセキュリティ構築ツールを発売した。

[ITmedia]

 東芝情報システムズは、無線LAN対応の組み込み機器向けセキュリティ構築ツール「NetNucleus WPA3.0」を発売した。Windows Embedded CE 6.0に対応する。

 同製品は、無線LAN通信の暗号化技術「WPA/WPA2」を情報家電端末など組み込み機器へ実装するためのツール製品。最新版では、Microsoftの組み込み機器向けOS「Windows Embedded CE 6.0」や米Cisco Systemsが開発した認証関連プロトコルの「LEAP」「EAP-FAST」に対応した。

 同社では、新製品のソースコードとライセンスを提供するほか、組み込み機器メーカーのサポート、インプリメント支援もする。また、Windows Embedded CE 5.0への対応も予定する。販売初年度に2億円の売り上げを見込む。

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