ニュース
» 2009年04月15日 08時12分 UPDATE

深刻度は中程度:Mac OS Xに未解決の脆弱性が存在

Appleからのパッチは未公開だが、悪用されたとしてもローカルからの攻撃にとどまるとみられる。

[ITmedia]

 セキュリティ企業のSecuniaは4月14日、AppleのMac OS Xに未解決の脆弱性が複数報告されたとして、アドバイザリーを公開した。深刻度は中程度と評価している。

 アドバイザリーに記載された脆弱性は5件あり、hfs画像の処理やAppletalkの実装などに関するエラーに起因する。問題を悪用された場合、ローカルユーザーによるサービス妨害(DoS)状態の誘発、権限昇格、システム制御などが可能になる恐れがあるとされる。

 Appleの公式パッチはまだ公開されていない。

過去のセキュリティニュース一覧はこちら

関連キーワード

Mac OS X | 脆弱性 | Apple | DoS | 権限昇格


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ