Mozilla、Thunderbird 2.0.0.23をリリース
メールソフト「Thunderbird 2.0.0.23」はFirefoxと共通の危険度「最高」の脆弱性1件に対処した。
Mozillaは、メールソフトウェア「Thunderbird」の最新版となるバージョン2.0.0.23を公開した。危険度が最も高い「最高」の脆弱性1件に対処した。
この「SSLで保護された通信の情報漏えい」(MFSA 2009-42)の脆弱性では、SSLクライアントと、サーバ証明書を発行する認証局(CA)との間でドメイン名の扱いに食い違いがあることが発覚。攻撃者がクライアントとサーバ間の暗号化された通信を傍受したり、改ざんしたりすることができてしまう恐れがある。Firefox、Thunderbird、SeaMonkey、NSSがこの脆弱性の影響を受けるが、すべて最新版で対処済みだ。
Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


『情報システム部門』のあるべき姿は?
MONOist執筆陣×PTC対談企画 好評の第2弾
IBM スマートなモノづくり PLMフォーラム








世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:利用契約の検討――グローバルクラウドで失敗しないために(前編)
IT投資の新方程式:「Twitter使ってます」――現役MS社員が“社員力”を語る(前編)
産業構造を変えるか:「住宅クラウド」の衝撃
オルタナティブな生き方 栗原進さん:ネットでリアルを楽しくしたい
最強最速アルゴリズマー養成講座:トップクラスだけが知る「このアルゴリズムがすごい」――「探索」基礎最速マスター