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「Mozilla」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Mozilla」に関する情報が集まったページです。

Mozillaの「Firefox 73」リリース、複数の脆弱性を修正
安定版の「Firefox 73」と、延長サポート版の「Firefox ESR68.5」が公開された。(2020/2/13)

Webサイトの通知許可リクエストは“ユーザーにとって迷惑”? Google ChromeやMozilla Firefoxがブロックへ
Googleは通知許可のリクエスト表示を目立ちにくくした新しいユーザーインタフェース(UI)を「Chrome 80」から導入する(2020/1/9)

Webに欠けた技術は何か:
「なぜWebブラウザ間には互換性がないのか」、Mozillaが開発者ニーズをレポート
Mozillaは、世界のWebデザイナーと開発者を対象とした年次ニーズ調査「The MDN Web Developer Needs Assessment(DNA)」の第1回目を実施、レポートを公開した。例えば、米国や中国、インド、ブラジル、フランス、日本、ロシアのWeb開発者が一致して、Webブラウザの互換性維持を仕事の中で最も不満の多い部分だと評価していることが分かった。この他、Webに欠けている技術も分かった。(2019/12/27)

デバッグに役立つ:
FirefoxでJavaScriptを含む動作の記録や巻き戻しが可能に、Mozillaが実験的プロジェクトを推進
Mozillaが実験的プロジェクトとして、「Mozilla Firefox」ブラウザの動作の記録、再生、巻き戻しが可能な「Web Replay」技術を開発している。(2019/12/6)

「Firefox 71」公開 ピクチャーインピクチャー機能やLockwiseの改善など
Mozillaが「Firefox 71」のデスクトップ版をリリースした。動画のプレーヤーをデスクトップに置ける「ピクチャーインピクチャー」機能が追加された。セキュリティ関連では12件の脆弱性が修正された。(2019/12/4)

最大賞金で1.6億円も GoogleとMozilla、脆弱性に懸ける賞金を増額
ソフトウェアやWebサイトの脆弱性を発見した研究者に賞金を支払う制度について、GoogleやMozillaが相次いで賞金の増額を発表している。Googleでは最大で150万ドル(約1億6000万円)の賞金を獲得できる制度も設けた。(2019/11/22)

GitHub Universe 2019(1):
OSSのセキュリティをどう改善できるか、GitHubが他社と進める取り組みとは
GitHubは2019年11月14日(米国時間)、「GitHub Security Lab」を設立し、この組織が他の組織と共に、オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ確保を支援する活動を始めたことを発表した。この取り組みにはMozilla、Uber,LinkedIn、Google,Microsoftをはじめとした組織・企業が参加している。(2019/11/18)

ブラウザのタブもウィンドウも閉じられない――Firefoxに未解決の脆弱性、既に悪用も
Mozilla Firefoxに、未解決の脆弱性が発見された。既に悪用した詐欺サイトも登場しているという。(2019/11/6)

「Firefox 70」公開 ソーシャルメディアトラッカーのデフォルトブロックやパスワード生成ツール
MozillaがWebブラウザ「Firefox 70」をWindows、Mac、Linux、Android、iOS向けに公開した。Facebook、Twitter、LinkedInなどのSNSが他のサイトに設置したトラッカーもデフォルトでブロックする。また、Lockwiseにパスワード生成機能が追加された。(2019/10/23)

CloudflareとGoogleのChrome(Canary)がHTTP/3のサポート開始 Firefox(Nightly)も間もなく
CloudflareがエッジネットワークでのHTTP/3サポートを利用可能にしたと発表した。GoogleのChromeもCanaryバージョンで利用できる。MozillaのFirefoxも次のNigtlyバージョンでサポートする見込み。(2019/9/27)

Mozilla、復活「Test Pilot」でプライバシー保護拡張機能「Firefox Private Network」のβ版公開
MozillaがCloudflareとの協力により、カフェなどの無料Wi-Fi接続時に暗号化したネットワークを使うための拡張機能「Firefox Private Network」のβ版を米国で公開した。(2019/9/11)

Mozilla Corporationのクリス・ベアードCEO、年内辞任を発表
Mozilla CorporationのCEOを2014年から務めているクリス・ベアード氏が、2019年末に同職を退くと発表した。後任はこれから探し、年内に決まらない場合はミッチェル・ベイカー会長が暫定CEOを務める。(2019/8/30)

Mozilla、Google、Appleがカザフスタン政府によるWebブラウザ経由のスパイ行為をブロック
MozillaとGoogleがそれぞれのWebブラウザで、カザフスタン政府発行のルート証明書をブロックすることで、政府によるユーザー監視を阻止したと発表した。Appleもブロックしたとメディアに声明文を送った。(2019/8/22)

Apple、Mozillaに倣い、Safariの厳格なトラッキング防止ポリシー発表
Appleが、WebブラウザSafariのトラッキング防止ポリシー「WebKit Tracking Prevention Policy」を発表した。Mozillaが1月に発表したポリシー同様、非常に厳格なものだ。(2019/8/19)

コンパイル時間を比較:
Rustコンパイラが「高速化」、Mozillaが比較データを公開
Mozillaは現在に至るまでRustコンパイラが順調に高速化していることを明らかにした。2019年の年初や2017年11月といった過去の時点のコンパイル時間と現在の性能を比較した。(2019/7/30)

Firefoxに高危険度の脆弱性、既に攻撃が確認 セキュリティ団体が最新版へのアップデートを呼びかけ
開発元のMozillaは修正版を公開しています。(2019/6/19)

最悪クラッシュにつながる恐れも――Firefoxの未解決の脆弱性突く攻撃が発生、更新版で対処
Firefoxの脆弱性を悪用する標的型攻撃の発生が確認され、Mozillaが更新版をリリースして対処した。(2019/6/19)

Firefoxに危険度最高の脆弱性、既に攻撃を確認 Mozillaはアップデート呼び掛け
Mozillaが、Firefoxの緊急セキュリティアップデートをリリースした。危険度最高の脆弱性に対処する。既にこの脆弱性を悪用した攻撃が確認されており、至急アップデートするよう呼び掛けている。(2019/6/19)

Firefox、「第三者によるトラッキング」防止機能を初期設定から有効に
Mozillaは「広告ネットワークやテック企業によるトラッキングや個人情報収集の横行からユーザーを守る」と宣言した。(2019/6/5)

Firefox、サードパーティーcookieのデフォルトブロックやFacebookコンテナ強化のアップデート
Mozillaが「Firefox」をマイナーアップデートし、新規ユーザーのコンテンツブロッキング設定のデフォルトで、サードパーティーCookieのブロックを有効にした。また、拡張機能「Facebook Container」で非Facebookページの「いいね」や「シェア」の情報をFacebookが入手することもブロックするようにした。(2019/6/5)

iOS版「Firefox」、iPadに最適化で「Split View」対応やダークモード追加
新しいiPadが発表されたタイミングで、Mozillaが「Firefox for iPad」を発表した。「Split View」に対応し、1タップでの「プライベートウィンドウ」起動やダークモードなど、タブレットで便利な機能が追加された。(2019/3/24)

「Firefox 66」公開 音声付き動画の自動再生ブロックや多数の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザの最新版「Firefox 66」を公開した。Webサイト側が動画を音声付きで自動再生する設定にしていてもユーザーがクリックするまで自動再生をブロックする機能が追加された。セキュリティ関連では「critical」6件を含む22件の脆弱性に対処した。(2019/3/20)

Webベースの攻撃を阻止 Microsoft、ChromeとFirefox向けの拡張機能を提供
Webブラウザベースの攻撃阻止を目的とした拡張機能「Windows Defender Application Guard」を、Googleの「Chrome」と、Mozillaの「Firefox」向けに提供する。(2019/3/19)

半径300メートルのIT:
ファイル共有サービスの“漏えいリスク”を消し飛ばす? Mozillaがひっそり公開した「Firefox Send」に驚いた
「宅ふぁいる便」の情報漏えい事件がまだ記憶に新しい中、ファイル共有サービスには一層高度なセキュリティやユーザーのプライバシー保護が求められています。そんな中、Mozillaのファイル共有サービス「Firefox Send」は、意外な方法でこの要求をかなえる仕掛けを提示しました。(2019/3/19)

ブラウザ内でPython、NumPyなども利用可能:
Webブラウザ中でデータサイエンスが可能な実験ツール「Iodide」をMozillaが公開
Mozillaは、Web上での科学コミュニケーションや探索が可能になる実験ツール「Iodide」のα版を公開した。R Markdownに慣れていればすぐに使いこなすことができるという。(2019/3/18)

Firefoxアカウントで2.5GBまで共有可能:
Mozilla、ファイルを暗号化して共有できる無料サービス「Firefox Send」の正式提供を開始
Mozillaは、ファイルを暗号化して簡単に共有できるWebベースの無料サービス「Firefox Send」の正式提供を開始した。Androidアプリの提供も予定している。(2019/3/14)

Mozillaのファイル共有サービス「Firefox Send」が正式化 アカウント登録なしで1GB分使用可能
Firefoxアカウントでログインすると、上限を2.5GBに増やせる上、ダウンロード期限等を細かく設定できるようになります。(2019/3/13)

「Firefox Send」が公式版に ブラウザ問わずファイルを暗号化して共有し、自動削除するツール
Mozillaが、Firefox以外のWebブラウザでも使えるファイル共有ツール「Firefox Send」を公開した。Webページにファイルをドラッグ&ドロップして有効期間を設定すると、ファイルが自動的に暗号化され、安全に共有できる。(2019/3/13)

Mozillaが「反トラッキングポリシー」発表、Firefoxのユーザー追跡をブロック
ポリシーに基づき、ユーザーがコントロールできないWeb横断的なトラッキングはFirefoxの初期設定でブロックする。(2019/1/29)

「Firefox 64」公開 複数タブのまとめ操作やタスクマネージャー的機能など
Mozilla FoundationがWebブラウザ最新版となる「Firefox 64」を公開した。複数タブのまとめ操作やタスクマネージャー的機能などが追加された。危険度レベルが最高の「Critical」2件を含む11件の脆弱性も修正された。(2018/12/12)

ITはみ出しコラム:
EdgeブラウザがついにChromiumを採用へ Mozillaは「独占は危険」と警告
「Edge」が「Chromium」ベースのブラウザになる――ウワサは本当でした。Googleの「Chrome」と同じエンジンになることで、警戒を強めているのが「Firefox」のMozillaです。(2018/12/9)

管理方法を中心に解説
Chrome、Firefox、IE、Edgeを比較 ビジネス利用の視点で見ると?
主なWebブラウザであるGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edgeについて、それぞれの管理方法や機能を紹介する。(2018/12/8)

ITはみ出しコラム:
クリスマスプレゼントを選ぶ前に知っておきたい Mozillaの「ネット接続が安全な製品ガイド」
Webブラウザ「Firefox」でおなじみのMozillaが、ネットに接続する家庭用製品の安全性ガイドを公開。日本で人気のゲーム機は安全?(2018/11/18)

Mozillaの「安全なネット接続おもちゃ 2018」ガイドで「Nintendo Switch」を高評価
Mozillaが、ゲーム機やスマートホームカメラなど、家庭向けのネットに接続する家庭用製品の安全度を評価した「privacy not included Buyer’s Guide(2018)」を公開した。「Nintendo Switch」を高く評価している。(2018/11/15)

Google、画像をドラッグ&ドロップで圧縮するWebツール(PWA)「Squoosh」公開
Googleが、ドラッグ&ドロップで画像を圧縮するWebツール「Squoosh」を公開した。同社のWeb向け画像フォーマット「WebP」だけでなく、Mozillaの「MozJPG」などにも変換できる。(2018/11/15)

「Firefox 63」公開 トラッキングの防止機能追加、危険度最高を含む15件の脆弱性に対処
MozillaがWebブラウザ「Firefox 63」をリリースした。予告通り、Webサイトのトラッキングを防止する機能を追加。有効にすると動画広告などが表示されなくなる。(2018/10/24)

Mozilla、Firefoxユーザー向け有料VPNサービスのテスト開始
MozillaがスイスProtonVPNと提携し、Firefoxユーザー向け月額10ドルのサブスクリプション制VPNサービスのテストを開始する。(2018/10/23)

Mozilla、メールアドレスの流出を知らせるサービス「Firefox Monitor」を発表
べんりそう。(2018/9/27)

メアドを入力すると、流出被害に遭っているかが分かる Mozillaが無料のチェックサービス
専用サイトでユーザーが自分の電子メールアドレスを入力すると、その情報が流出被害に遭っていないかどうかをチェックできる。(2018/9/27)

VRブラウザ「Firefox Reality」、Vive、Oculus、Daydream向けに公開
MozillaがVR HMD向けWebブラウザ「Firefox Reality」のバージョン1.0をリリースした。Vive、Oculus、Daydreamのそれぞれスタンドアロンヘッドセットで利用可能だ。音声検索機能搭載。(2018/9/19)

Mozilla、「Firefox 63」から重いトラッキングを初期設定でブロックする計画
Webブラウザ「Firefox」のバージョン63(10月23日リリース予定)から、ページ読み込みを遅くするトラッキングのブロックを初期設定で有効にするとMozillaが発表した。(2018/8/31)

「TLS 1.3」正式リリース、Firefoxなど主要ブラウザが対応
FirefoxやGoogle ChromeなどのWebブラウザは、既にTLS 1.3のドラフト版に対応しており、Mozillaは10月にリリースされる「Firefox 63」で、今回公開された正式版に対応予定。(2018/8/14)

Firefoxのブランドロゴ刷新について、Mozillaがフィードバック募集中
Mozillaが、Firefoxのおなじみのキツネロゴのデザインを変更するに当たり、2種類の候補を提示し、ユーザーからのフィードバックを募集している。(2018/7/31)

自分のアドレスは大丈夫? Firefox、流出被害をチェックできる新ツール提供
自分のメールアドレスやパスワードが流出していないかどうかチェックできるWebサイト「Have I been pwned?」とMozillaが提携し、新ツール「Firefox Monitor」のトライアルを開始する。(2018/6/27)

暗号化メールを平文で読まれる恐れ、「PGP」「S/MIME」に脆弱性
電子メールの暗号化に広く使われている規格に、暗号化されたメッセージを攻撃者が平文で入手できてしまう脆弱性が報告された。特にApple Mail、iOS Mail、Mozilla Thunderbirdなどのメールクライアントが危険だという。(2018/5/15)

Webはパスワードに依存しない、より安全で便利なものへ:
パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をChrome、Firefox、Edgeが実装開始 W3Cが標準化
Google、Mozilla、Microsoftが「WebAuthn」の実装を開始。これによって「FIDO2」の普及が期待され、Webブラウザから指紋認証や顔認証などで簡単にWebサイトへのログインや支払いの承認といった操作が実現されそうだ。(2018/4/18)

「Facebookから広告を引き上げる」とMozilla
Facebookデータスキャンダルを受け、MozillaがFacebookから広告を引き上げると発表した。十分なユーザー保護対策が実施されれば再開するとしている。(2018/3/23)

「Firefox Quantum」(バージョン59)公開 プライベートモードでのリファラのパス情報削除機能など
MozillaのWebブラウザ「Firefox 59」がリリースされた。さらに高速化された他、危険度「最高」4件を含む多数の脆弱性が修正された。(2018/3/14)

「Firefox Quantum」(バージョン58)公開 さらに高速化、多数の脆弱性修正
Mozilla Foundationが、「Firefox Quantum」と呼ぶWebブラウザの初のアップデート「バージョン58」を公開した。画像処理機能強化でさらに読み込みが速くなり、Android版ではPWA機能が追加された。(2018/1/24)

米Yahoo!とMozilla、2014年締結の検索契約めぐり訴訟合戦
Mozillaが「Firefox Quantum」の米国でのデフォルト検索エンジンをYahooからGoogleに一方的に切り替えたとして米Yahooとその親会社であるOathがMozillaを提訴したが、Mozillaは打ち切りは2014年の5年契約の条件に沿ったものだとして反訴した。(2017/12/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。