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「Mozilla」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Mozilla」に関する情報が集まったページです。

開発者ごとに要望が異なる:
まだまだ続くWebブラウザの非互換性、Mozillaが調査レポートを公開
Mozillaは、世界のWebデザイナーと開発者を対象とした年次ニーズ調査の結果をまとめたレポート「MDN Web Developer Needs Assessment(DNA)2020」を公開した。前回の調査に引き続いてWebブラウザの非互換性に対する不満が高いことが分かったものの、Webプラットフォームへの全体的な満足度は高かった。(2021/1/8)

「Firefox 84」公開 M1 Macに正式対応 Flashのサポートはこのバージョンまで
米Mozilla Foundationが「Firefox 84」を公開。M1チップ搭載Macに正式対応した。「Flash Player」をサポートするのはこのバージョンが最後としている。(2020/12/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(174):
Chromium版Edgeってホントに自動更新されているの? 心配なので見える化して検証
Chromium版「Microsoft Edge」は、Google ChromeやMozilla Firefoxなど他のモダンブラウザと同様に自動更新機能を備えており、最新状態に維持されるようになっています。しかし、新しいものには不具合は付きもの、Chromium版Microsoft Edgeの自動更新がちゃんと機能しているのかどうか心配になったので確かめてみました。(2020/12/3)

「Firefox 83」公開 httpsページだけ開く「HTTPS-Only」機能 M1 Macにも対応
Mozilla Foundationが「Firefox 83」を公開した。HTTPS化されたWebサイトにだけアクセスする「HTTPS-Onlyモード」などの新機能の追加と、デザイン、セキュリティ関連の修正を行った。(2020/11/18)

Mozilla、ファイル共有サービス「Firefox Send」再開せず 「Firefox Notes」も終了
「Firefox Send」はユーザーにも好評だったが、マルウェアに利用されたことからサービスを中止しており、Mozillaは再開を断念した。(2020/9/18)

「Firefox Send」と「Firefox Notes」が終了 選択と集中のため
Mozillaが、無料サービス「Firefox Send」と「Firefox Notes」の終了を発表した。今後は「Mozilla VPN」、「Firefox Monitor」、「Firefox Private Network」などに集中する。(2020/9/18)

Mozilla、Android版「Firefox」を刷新 強化型トラッキング防止などの機能搭載
Android版は設計を大きくリニューアルして高速化やプライバシー保護の強化を図り、デスクトップ版では多数の脆弱性を修正している。(2020/8/26)

Rust Core Teamが「Rust財団」の設立計画を発表:
Mozillaの約250人のリストラ、「Rust」の未来への影響は?
Rust Core Teamは、「Rust財団」の設立計画を発表するとともに、Mozillaが最近発表したレイオフが「Rust」コミュニティーに与える影響について説明した。(2020/8/20)

Mozilla Corporaton、約250人をレイオフ コロナ禍で
Firefoxを手掛けるMozilla Corporationが約250人のレイオフと台湾オフィスの閉鎖を発表した。コロナ禍の長期化で決断せざるを得なくなったとミッチェル・ベイカーCEO。(2020/8/12)

「Firefox 79」安定版が公開 危険度「高」の脆弱性5件を修正
Mozilla Foundationは、デスクトップ向けに「Firefox 79」の安定版をリリースした。計10件の脆弱性を修正し、このうち5件は同社のセキュリティ基準で危険度「高」と位置付けている。(2020/7/29)

TLSサーバ証明書の最大有効期間、13カ月に短縮 GoogleやMozillaもAppleに追随
有効期間が398日を超える場合は不正な証明書として扱われ、ネットワークやアプリが機能しなくなったり、Webサイトが読み込まれなくなったりする可能性がある。(2020/6/30)

MozillaのCEOにまたミッチェル・ベイカー氏が就任「この危機を乗り越えて未来へ」
Mozilla Corporationの正式CEOに、Mozilla Foundationのミッチェル・ベイカー会長が就任した。昨年8月のクリス・ベアード氏の退任以来、内外で候補を探してきたが、ベイカー氏がMozillaの正しいリーダーであるという結論に達したとしている。(2020/4/9)

「Firefox 74」公開、AirPods関連の脆弱性など修正――Mozilla Foundation
Mozilla Foundationは「Firefox 74」と「Firefox ESR 68.6」を公開し、多数の脆弱性を修正した。脆弱性の中には、Appleの「AirPods」に関するものもあった。(2020/3/11)

Firefox、米国では「DNS over HTTPS(DoH)」が初期設定で有効に
Mozillaが、米国のFirefoxユーザーに対し、「DNS over HTTPS(DoH)」をデフォルトで有効にした。プロバイダーとしてCloudflareかNetDNSを選択できる。(2020/2/26)

Mozillaの「Firefox 73」リリース、複数の脆弱性を修正
安定版の「Firefox 73」と、延長サポート版の「Firefox ESR68.5」が公開された。(2020/2/13)

Webサイトの通知許可リクエストは“ユーザーにとって迷惑”? Google ChromeやMozilla Firefoxがブロックへ
Googleは通知許可のリクエスト表示を目立ちにくくした新しいユーザーインタフェース(UI)を「Chrome 80」から導入する(2020/1/9)

Webに欠けた技術は何か:
「なぜWebブラウザ間には互換性がないのか」、Mozillaが開発者ニーズをレポート
Mozillaは、世界のWebデザイナーと開発者を対象とした年次ニーズ調査「The MDN Web Developer Needs Assessment(DNA)」の第1回目を実施、レポートを公開した。例えば、米国や中国、インド、ブラジル、フランス、日本、ロシアのWeb開発者が一致して、Webブラウザの互換性維持を仕事の中で最も不満の多い部分だと評価していることが分かった。この他、Webに欠けている技術も分かった。(2019/12/27)

デバッグに役立つ:
FirefoxでJavaScriptを含む動作の記録や巻き戻しが可能に、Mozillaが実験的プロジェクトを推進
Mozillaが実験的プロジェクトとして、「Mozilla Firefox」ブラウザの動作の記録、再生、巻き戻しが可能な「Web Replay」技術を開発している。(2019/12/6)

「Firefox 71」公開 ピクチャーインピクチャー機能やLockwiseの改善など
Mozillaが「Firefox 71」のデスクトップ版をリリースした。動画のプレーヤーをデスクトップに置ける「ピクチャーインピクチャー」機能が追加された。セキュリティ関連では12件の脆弱性が修正された。(2019/12/4)

最大賞金で1.6億円も GoogleとMozilla、脆弱性に懸ける賞金を増額
ソフトウェアやWebサイトの脆弱性を発見した研究者に賞金を支払う制度について、GoogleやMozillaが相次いで賞金の増額を発表している。Googleでは最大で150万ドル(約1億6000万円)の賞金を獲得できる制度も設けた。(2019/11/22)

GitHub Universe 2019(1):
OSSのセキュリティをどう改善できるか、GitHubが他社と進める取り組みとは
GitHubは2019年11月14日(米国時間)、「GitHub Security Lab」を設立し、この組織が他の組織と共に、オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ確保を支援する活動を始めたことを発表した。この取り組みにはMozilla、Uber,LinkedIn、Google,Microsoftをはじめとした組織・企業が参加している。(2019/11/18)

ブラウザのタブもウィンドウも閉じられない――Firefoxに未解決の脆弱性、既に悪用も
Mozilla Firefoxに、未解決の脆弱性が発見された。既に悪用した詐欺サイトも登場しているという。(2019/11/6)

「Firefox 70」公開 ソーシャルメディアトラッカーのデフォルトブロックやパスワード生成ツール
MozillaがWebブラウザ「Firefox 70」をWindows、Mac、Linux、Android、iOS向けに公開した。Facebook、Twitter、LinkedInなどのSNSが他のサイトに設置したトラッカーもデフォルトでブロックする。また、Lockwiseにパスワード生成機能が追加された。(2019/10/23)

CloudflareとGoogleのChrome(Canary)がHTTP/3のサポート開始 Firefox(Nightly)も間もなく
CloudflareがエッジネットワークでのHTTP/3サポートを利用可能にしたと発表した。GoogleのChromeもCanaryバージョンで利用できる。MozillaのFirefoxも次のNigtlyバージョンでサポートする見込み。(2019/9/27)

Mozilla、復活「Test Pilot」でプライバシー保護拡張機能「Firefox Private Network」のβ版公開
MozillaがCloudflareとの協力により、カフェなどの無料Wi-Fi接続時に暗号化したネットワークを使うための拡張機能「Firefox Private Network」のβ版を米国で公開した。(2019/9/11)

Mozilla Corporationのクリス・ベアードCEO、年内辞任を発表
Mozilla CorporationのCEOを2014年から務めているクリス・ベアード氏が、2019年末に同職を退くと発表した。後任はこれから探し、年内に決まらない場合はミッチェル・ベイカー会長が暫定CEOを務める。(2019/8/30)

Mozilla、Google、Appleがカザフスタン政府によるWebブラウザ経由のスパイ行為をブロック
MozillaとGoogleがそれぞれのWebブラウザで、カザフスタン政府発行のルート証明書をブロックすることで、政府によるユーザー監視を阻止したと発表した。Appleもブロックしたとメディアに声明文を送った。(2019/8/22)

Apple、Mozillaに倣い、Safariの厳格なトラッキング防止ポリシー発表
Appleが、WebブラウザSafariのトラッキング防止ポリシー「WebKit Tracking Prevention Policy」を発表した。Mozillaが1月に発表したポリシー同様、非常に厳格なものだ。(2019/8/19)

コンパイル時間を比較:
Rustコンパイラが「高速化」、Mozillaが比較データを公開
Mozillaは現在に至るまでRustコンパイラが順調に高速化していることを明らかにした。2019年の年初や2017年11月といった過去の時点のコンパイル時間と現在の性能を比較した。(2019/7/30)

Firefoxに高危険度の脆弱性、既に攻撃が確認 セキュリティ団体が最新版へのアップデートを呼びかけ
開発元のMozillaは修正版を公開しています。(2019/6/19)

最悪クラッシュにつながる恐れも――Firefoxの未解決の脆弱性突く攻撃が発生、更新版で対処
Firefoxの脆弱性を悪用する標的型攻撃の発生が確認され、Mozillaが更新版をリリースして対処した。(2019/6/19)

Firefoxに危険度最高の脆弱性、既に攻撃を確認 Mozillaはアップデート呼び掛け
Mozillaが、Firefoxの緊急セキュリティアップデートをリリースした。危険度最高の脆弱性に対処する。既にこの脆弱性を悪用した攻撃が確認されており、至急アップデートするよう呼び掛けている。(2019/6/19)

Firefox、「第三者によるトラッキング」防止機能を初期設定から有効に
Mozillaは「広告ネットワークやテック企業によるトラッキングや個人情報収集の横行からユーザーを守る」と宣言した。(2019/6/5)

Firefox、サードパーティーcookieのデフォルトブロックやFacebookコンテナ強化のアップデート
Mozillaが「Firefox」をマイナーアップデートし、新規ユーザーのコンテンツブロッキング設定のデフォルトで、サードパーティーCookieのブロックを有効にした。また、拡張機能「Facebook Container」で非Facebookページの「いいね」や「シェア」の情報をFacebookが入手することもブロックするようにした。(2019/6/5)

iOS版「Firefox」、iPadに最適化で「Split View」対応やダークモード追加
新しいiPadが発表されたタイミングで、Mozillaが「Firefox for iPad」を発表した。「Split View」に対応し、1タップでの「プライベートウィンドウ」起動やダークモードなど、タブレットで便利な機能が追加された。(2019/3/24)

「Firefox 66」公開 音声付き動画の自動再生ブロックや多数の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザの最新版「Firefox 66」を公開した。Webサイト側が動画を音声付きで自動再生する設定にしていてもユーザーがクリックするまで自動再生をブロックする機能が追加された。セキュリティ関連では「critical」6件を含む22件の脆弱性に対処した。(2019/3/20)

Webベースの攻撃を阻止 Microsoft、ChromeとFirefox向けの拡張機能を提供
Webブラウザベースの攻撃阻止を目的とした拡張機能「Windows Defender Application Guard」を、Googleの「Chrome」と、Mozillaの「Firefox」向けに提供する。(2019/3/19)

半径300メートルのIT:
ファイル共有サービスの“漏えいリスク”を消し飛ばす? Mozillaがひっそり公開した「Firefox Send」に驚いた
「宅ふぁいる便」の情報漏えい事件がまだ記憶に新しい中、ファイル共有サービスには一層高度なセキュリティやユーザーのプライバシー保護が求められています。そんな中、Mozillaのファイル共有サービス「Firefox Send」は、意外な方法でこの要求をかなえる仕掛けを提示しました。(2019/3/19)

ブラウザ内でPython、NumPyなども利用可能:
Webブラウザ中でデータサイエンスが可能な実験ツール「Iodide」をMozillaが公開
Mozillaは、Web上での科学コミュニケーションや探索が可能になる実験ツール「Iodide」のα版を公開した。R Markdownに慣れていればすぐに使いこなすことができるという。(2019/3/18)

Firefoxアカウントで2.5GBまで共有可能:
Mozilla、ファイルを暗号化して共有できる無料サービス「Firefox Send」の正式提供を開始
Mozillaは、ファイルを暗号化して簡単に共有できるWebベースの無料サービス「Firefox Send」の正式提供を開始した。Androidアプリの提供も予定している。(2019/3/14)

Mozillaのファイル共有サービス「Firefox Send」が正式化 アカウント登録なしで1GB分使用可能
Firefoxアカウントでログインすると、上限を2.5GBに増やせる上、ダウンロード期限等を細かく設定できるようになります。(2019/3/13)

「Firefox Send」が公式版に ブラウザ問わずファイルを暗号化して共有し、自動削除するツール
Mozillaが、Firefox以外のWebブラウザでも使えるファイル共有ツール「Firefox Send」を公開した。Webページにファイルをドラッグ&ドロップして有効期間を設定すると、ファイルが自動的に暗号化され、安全に共有できる。(2019/3/13)

Mozillaが「反トラッキングポリシー」発表、Firefoxのユーザー追跡をブロック
ポリシーに基づき、ユーザーがコントロールできないWeb横断的なトラッキングはFirefoxの初期設定でブロックする。(2019/1/29)

「Firefox 64」公開 複数タブのまとめ操作やタスクマネージャー的機能など
Mozilla FoundationがWebブラウザ最新版となる「Firefox 64」を公開した。複数タブのまとめ操作やタスクマネージャー的機能などが追加された。危険度レベルが最高の「Critical」2件を含む11件の脆弱性も修正された。(2018/12/12)

ITはみ出しコラム:
EdgeブラウザがついにChromiumを採用へ Mozillaは「独占は危険」と警告
「Edge」が「Chromium」ベースのブラウザになる――ウワサは本当でした。Googleの「Chrome」と同じエンジンになることで、警戒を強めているのが「Firefox」のMozillaです。(2018/12/9)

管理方法を中心に解説
Chrome、Firefox、IE、Edgeを比較 ビジネス利用の視点で見ると?
主なWebブラウザであるGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edgeについて、それぞれの管理方法や機能を紹介する。(2018/12/8)

ITはみ出しコラム:
クリスマスプレゼントを選ぶ前に知っておきたい Mozillaの「ネット接続が安全な製品ガイド」
Webブラウザ「Firefox」でおなじみのMozillaが、ネットに接続する家庭用製品の安全性ガイドを公開。日本で人気のゲーム機は安全?(2018/11/18)

Mozillaの「安全なネット接続おもちゃ 2018」ガイドで「Nintendo Switch」を高評価
Mozillaが、ゲーム機やスマートホームカメラなど、家庭向けのネットに接続する家庭用製品の安全度を評価した「privacy not included Buyer’s Guide(2018)」を公開した。「Nintendo Switch」を高く評価している。(2018/11/15)

Google、画像をドラッグ&ドロップで圧縮するWebツール(PWA)「Squoosh」公開
Googleが、ドラッグ&ドロップで画像を圧縮するWebツール「Squoosh」を公開した。同社のWeb向け画像フォーマット「WebP」だけでなく、Mozillaの「MozJPG」などにも変換できる。(2018/11/15)

「Firefox 63」公開 トラッキングの防止機能追加、危険度最高を含む15件の脆弱性に対処
MozillaがWebブラウザ「Firefox 63」をリリースした。予告通り、Webサイトのトラッキングを防止する機能を追加。有効にすると動画広告などが表示されなくなる。(2018/10/24)


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