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» 2010年04月21日 18時17分 UPDATE

日本HPら3社、オンライン事業者向けの認証ソリューションを発売

ワンタイムパスワードとシングルサインオンを連携させた認証ソリューションを提供する。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)とVASCO Data Security Japan、エスシーシーは4月21日、ワンタイムパスワード(OTP)とシングルサインオン(SSO)を活用する認証ソリューションを発売した。オンラインサービス事業者での利用を見込む。

 同ソリューションは、日本HPのSSO機能製品「HP IceWall SSO」とVASCOのOTP認証製品を組み合わせたもの。エスシーシーがHP IceWall SSOとOTP認証製品の連携を実現する機能を開発した。

 特徴について3社では、HP IceWall SSOの国内導入実績が豊富にあること、VASCOのOTP認証製品で30種類以上のトークンをサポートしていることを挙げている。オンラインサービス事業者は、HP Ice Wall SSOがベースの認証基盤を構築して、顧客に多彩な認証手段を提供できるという。

 ソリューションの参考価格は、1000ユーザー向けのシステムで150万1500円からとなっている。

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