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» 2011年03月28日 12時49分 UPDATE

在宅勤務向けにリモートアクセスツールを無償提供――日本ユニシス

日本ユニシスは、通勤困難者が発生した企業や団体向けにリモートアクセスツールを3カ月間無償提供する。

[國谷武史,ITmedia]

 日本ユニシスは3月28日、震災や計画停電などで通勤困難者が発生した企業や団体を対象に、リモートアクセスツール「SASTIKサービス」を3カ月間無償提供すると発表した。

 同ツールは、USB型の認証キー(記憶容量0MB SASTIKキー)を自宅や外出先のPCに挿入して、インターネット経由で社内メールのシステムに接続するもの。キーを抜き取ると利用したPCには証跡が残されず、自動でログオフされる。外部から安全に社内システムへアクセスできる。

 提供対象は、震災や計画停電の影響で通勤が困難な社員・職員がいる企業および団体。利用できるアプリケーションは、Webメール機能やMicrosoft Exchange Server 2003/2007(Outlook Web Access)、サイボウズ、INSUITE、Google Gmail(エンタープライズ版、アカデミック版)。提供期間は6月末日までの予定。緊急性を要する企業を優先して提供する。

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