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» 2011年11月25日 14時08分 UPDATE

IPAがセキュリティ注意喚起サービスを開始、告知協力も呼び掛け

インターネットを通じてリアルタイムにセキュリティ情報を配信するサービスをスタート。タグを埋め込めばWebサイトに情報を表示できる。

[ITmedia]

IPAがセキュリティ注意喚起サービスを開始、告知協力サイトも募集

インターネットを通じてリアルタイムにセキュリティ情報を配信するサービスをスタート。タグを埋め込めばWebサイトに情報を表示できる。

 情報処理推進機構(IPA)は11月25日、コンピュータセキュリティに関する情報をリアルタイムに配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービス icat(アイキャット)」を公開した。Webサイト運営者に配信協力も呼び掛けている。

 IPAは国内や海外のセキュリティ機関およびベンダーなどと連携しており、協力先から得たセキュリティ情報について、影響度の大きな問題は「緊急対策情報」または「注意喚起」として公開している。icatでは注意喚起情報をリアルタイムに配信する。

 併せてicatの内容をWebサイトに表示できるHTMLタグも公開し、セキュリティ情報の配信に協力を求めている。

ipaicat1.jpg 機能概要
ipaicat2.jpg Webサイトでの表示イメージ

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