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» 2012年05月08日 16時18分 UPDATE

IPA、ソースコードのセキュリティ検査ツールを公開

ソフトウェア開発時に作り込みやすく、危険度の高い8種類の脆弱性を検査できる「iCodeChecker」をリリースした。

[ITmedia]

 情報処理推進機構(IPA)は5月8日、ソフトウェアのソースコードのセキュリティ検査を行う日本語版ツール「iCodeChecker」を公開した。無償で利用できる。

 同ツールは、脆弱性やソースコード検査技術を学習したい学生および開発者を対象にしたもの。C言語で記述されたソースコードについて、作り込みやすく危険度の高い8種類の脆弱性の有無を検査し、脆弱性が存在する場合は修正例や脆弱性が悪用された場合の脅威を解説したレポートを提供する。

 配布形態はVMイメージ、パッケージ、ソースコードの3種類となっている。

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