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» 2014年01月27日 18時52分 公開

VodafoneがM2Mサービスの世界トップ企業と評価 英調査会社

英Analysys MasonがM2M通信業サービスプロバイダーの世界上位12社を対象に実施した調査で、Vodafoneが業界トップ企業に認定された。

[ITmedia]

 調査会社の英Analysys Masonが実施したスコアカード調査において、M2M(Machine to Machine)サービス分野で英Vodafoneが業界トップ企業に認定された。ボーダフォン・グループが1月23日に発表した。

 同調査は、M2M通信業サービスプロバイダー(CSP)の世界上位12社を対象に実施。Analysys Mason独自のスコアカードにより、サービス、戦略、ネットワーク、標準化を含むM2Mに関する6つの分野で評価され、ランク付けされた。Vodafoneは20年以上にわたり世界各国の顧客をM2Mで結び、例えば、独BMW、米Amazon、米TomTomなどのグローバル企業にも実績があることから、顧客体験管理(CEM)において「優れている」などとされた。

 Analysys Masonの企業・M2M調査アナリストであるモーガン・ムルーリー氏は、「Vodafoneは、CEMに注力していること、また大きな可能性を秘めたブラジルなどの市場で成功を収めるために、現地の基準や要件に合わせてサービスの最適化を実行していることを評価した」とコメントしている。

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